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クルマのある風景 (858) = 峠の茶屋

 2021-06-29
姥湯から少し戻って板谷峠の「峠」駅へ。その茶屋で食事代わりに力餅をたべる。

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姥湯は峠駅からすぐ近くにあった。(近くも無いか?)大野黒兵衛の碑もこのちかくにあるが、熊が出そうなので今回はパス。


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ズンダがウマイ。いつもはズンダとカラミにするのだが今回はミックスにしてみる。クルミとゴマと納豆が加わる。いずれにせよ餅は搗きたてで柔らかい。列車が止まる時間を見計らって「力餅」が売りにでる。この日もちょうど列車がついたところでJRに乗ってきた乗客も散歩していた。家内は雑煮ソバというのを食べてみる。


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背景に見えるのが峠駅の駅舎の一部。このように冬の雪にそなえて、線路も含めて全体が屋根に覆われている。山形新幹線も同じ線路の上を走るがこの駅には停車しない。

今回は白布高湯、肘折、蔵王、姥湯と四箇所の温泉に入れた。で、いままでに入った温泉の中でイチバンは何処だろうか考えてみた。白布高湯が気持ちよさで一番。無色透明で湯量たっぷりドンドンでてくる、そして少し熱めなくらい湯温がわたしにあっている。空いているから一人ではいれる。二番目は蔵王か肘折、飛騨高山の平湯もイイ。そして芹の湯と奈良田もこのグループにはいりそう。道志まで含めてしまおうかナ。あ、木曽福島の二本木のブクブク炭酸泉も忘れてた、米沢の小野川温泉もいい。私の知らないところはまだまだいっぱいあります。日本はイイナ。


姥湯の写真探してみました。谷川の中にある湯溜まりのような規模ですが、なんとも野趣があって気持ちイイですね。岩場を通り抜けてくる風が涼しい。
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ちょっとPCの調子が悪く、うまく続けられません。そのうち何とかなるのでしょうがご容赦を。




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クルマのある風景 (857) = 姥湯

 2021-06-28
米織センターで聞いた「秘湯・姥湯」に興味津々。

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かなり酷い道だよ、とは聞いていたが米沢からの道は厳しかった。狭い林道でクネクネ曲がっており道幅もせまく勾配もきつい。インを攻めてはいけない。崩れているから脱輪したら深い渓流の谷底までとめる木々もない。でも、まゆっくり慎重に見極めていけば対向車などは皆無。


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確かに「秘湯」だ。事務棟で600円払って進むと、その先にあるのは大きな石で囲まれた露天風呂、混浴と女性専用がある。と言っても実際には誰もいない占有で独り借り切り状態。


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こんな周囲の景色などみながらだと米沢から小一時間かかるだろうか。小野川温泉なども通過する。


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一度では曲がりきれず切り替えして曲がれという標識もある。ここは板谷峠の近くでもあり、その昔汽車で通過したときもスイッチバック式で汽車も駅ごとに向きを変えていた。蒸気機関車3両に後方から電気機関車も押した四重連を思い出す。当時は石炭のケムリがトンネル内では車内に充満して・・・都内へ着く前にシャツを着替えていたナ。


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気をつけていてもサイドウォールには泥や石にこすった痕がついている。



後で地図をみると、白布高湯もこの旭岳山系にありオトナリさんの温泉だった。
パンダがあるときに来たほうが良かったかナ。

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クルマのある風景 (856)= 肘折

 2021-06-27
サクランボと肘折。

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今年は天候が不順というか、例年とは少し違うらしく・・・でも食べるとウマイことに変わりなし。現地価格でもやっぱり高い。
コレをマゴ達に食べさせたいがため・・・山形、なんです。そういえば漆山の海和さんのところはしばらく御無沙汰だなー・・・。

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寒河江から肘折までの山道はまだ未完成で、今年もUターンして大回りして大蔵へ。展望風呂というか高いところの浴槽が気持ちいいのでいで湯館へ。ご時勢ゆえか人も車も少なめ。泊まりはいつもの山形東横インへ。
でもその前に、やっぱり蔵王温泉へもよってから山形へ。


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クルマのある風景(855)=上杉神社

 2021-06-27
米沢に着いたらまずココ。

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ウコギを一鉢求める。これも直江兼続ー上杉鷹山公ゆかりのもの。前に買ったのは枯らしてしまったこんどは直植えしよう。タラノメ、コシアブラ、ウドなどもウコギ科の植物とは知らなかった。

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米沢牛と普通のスーパーなどで売っている牛肉との食べ比べができる。600円と1200円の差は明らか。やっぱりウマイ。ワサビで食べる。


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コレは山形名物の玉こんにゃく。ただ醤油で煮ただけ。一本百円。カラシでたべる。


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クルマのある風景(854)= 山形へ

 2021-06-26
療養と用事を兼ねて山形へ。

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解除されたのでとりあえず山形へ。密を避けて夜間走行。東京も嫌いR16に迂回して東北に向かい、猪苗代とか桧原湖の横を抜け、ここは米沢に降りる途中の峠道。

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疲れを癒すには温泉に限る。白布高湯で日帰り温泉を見つける。この先の関という部落は母の故郷。その昔樋口家のご先祖様は上杉家の家老をしていたと聞いている。


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直江兼続は上杉家の知将。

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昔、白布高湯はイイユだよと母から聞いていたが、湯に浸かるのは初めて。イオウの匂いが少しして無色透明、やや熱めかもしれない、とにかく気持ちいい。湯の出口付近で首筋や背中を暖める。身体全体の疲れが取れる。700円。今まででイチバンの温泉かもしれない。


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母が通ったと思われる関小学校。住んでいたのは世田谷だがしばらく実家米沢に預けられていた時期もあったらしい。ジジババに可愛いがられていたから・・・離したくなかったのだろう。
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クルマのある風景(853) = Wレギュレータ交換

 2021-06-20
パーツ入庫の連絡ありCARBOXへ。

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CARBOXには魅力的なイタリア・フランス車が一杯。612スカリエッティ。


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ドアパネルをはがすのも大変。狭い隙間から部品を取り出して交換するのは昔なら自分でヤル気にもなったが、今ではムリ。できない。


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モーターの両端にあるケーブルが動いてガラスを上下させる。完全に壊れてガラスが下がりっぱなしにでもなったら・・・もうお手上げだから、早めに発見し直ってよかった。でももう一方の右側の方が使用頻度は高いから心配。と言っても操作上の問題ではないからなー。


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コレが壊れた部分。プラスティック樹脂製の溝に沿ってワイヤーが動く機構なので、何らかの不具合で乗り越えたりすると不当な力でパキンと割れるのは想像がつく。


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今のメーター走行距離。53061kmです。前に乗っていたムルティプラに比べ、タコメータがあってエンジン回転がわかる点、そして水温計も備わることが有難い。液晶表示が読みにくくなってきており、下側にアルミテープを貼って光をあて明るくしたら条件によっては読みやすくなった。


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ムルティ近影。今回の修理で83000円もかかってしまったが、旧い車に乗り続けて楽しむということはそういうことですネ。そのぶんとにかく乗って走って使ってやることだと思う。動かなくなったら庭の中にいれて休憩所にしましょう。そのまえにコッチの身体が動けなくなるだろうか?。・・・covid19に負けないようにしましょう。
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クルマのある風景 (852) = そろそろですよネーー

 2021-06-13
・・・解除に備えてやっておくこと・
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ACの効きは一応OKではあるが、もっと暑くなってきたら・・・前のムルティは最弱にしても。時によっては寒いほど効いてON/OFFすることもあった。フィルムを貼ったので、ま、とは思うけどCARBOXでチェックしてもらった。

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ガスは抜けていないようだ。もうひとつの問題はドアウィンドウ。ガラスの昇降時にバキンと音がしたり、動きが渋くなってきた。見てもらったら中の部品が壊れているらしい。で、部品の在庫を確認してもらったらアリとのことなので入庫待ち。ま、古い車にこうした心配は尽きない。修復パーツはなくなりつつある。以前でもマフラー関連は新しく作ってもらうしかなかった。

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もうすぐ解除ですネー。

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クルマのある風景 (851) = 試運転

 2021-06-09
車検が終わったので試運転へ。

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リアシートを外したので、後軸荷重が軽くなった結果、姿勢はやや前下がりになった。

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そばでも食べて。

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ライト球を交換したので左側が明るくなった。けど、リアシートの重さ分だけ光軸が前下がりになったので、ハイビームにしたときのピカーッと前方を照らす絶対値は変化した。車内で微調整できれ良いんだけど。

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