クルマのある風景(095)=美濃白川の山村暮らし

 2013-08-18
夏休みの風景

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帰省ラッシュもなんのその、お盆休みは親類縁者が集う楽しみが待っている。子ども達へのサービスは親にとっても昔を思い出すチャンス。これはクルミの実を川におとしてプカリプカリと流れてきたところを下で待ち受ける子ども達が回収する風景。

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長い竹を切ってきて、先を二股に割いてひらきそこに実のなった枝を挟んでから竹をひねって枝を折る。7~8個もくっついた実は重く、すぐには水面に顔をださない。バラバラになった実も石の周囲では流れが変わって適当にばらけて漂着する。それを流れからすくうのも結構難しい。魚つかみとはまた違った要領。

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川面をわたる風があり、さらに脚を水につけていると涼味満点。木陰の川遊びは遊園地のようでもあり大人たちも童心に返る。

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昼食は竹を割って水路をつくり、流しソーメンを食べる。こともなげにサッサッと準備できるということは普段から行われている証拠か。

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ちょっと休憩。小さな子供たちには「なめこ」の歌や踊りが大人気。画面をみながら踊りだす。

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夕方から夜にかけては大人の時間。庭でバーベキューパーティー。ミニトマトのベーコン巻がウマイ。アユの塩焼きはじっくりと時間をかけて焼くのがいいらしい。大きなナスやカボチャも焼く。

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夕暮れになれば花火。

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パチパチと散る火花をこわがりつつも・・・やはり見るだけでなく自分の手で持ちたがる。

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店番不在の棒杭商法。甘くてビックリするほどうまいトマト。これで一袋100円。

  山村生活ではコレが日常風景。普段の都会生活ではなかなか見られない、まさに絵に描いたような、映画の中で見るような、そんな風景がふんだんにみられる。日本の夏ってイイナー。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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