クルマのある風景(096)=美濃白川の山村暮らし

 2013-08-19
ラジコンヘリによる農薬散布
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パタパタパタ・・・とエンジン音がすぐ近くに聞こえた。窓から見ると小さなヘリコプターが家の前の畑の上を飛んでいる。

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カメラをもって外にでたらもういない。トラックの荷台にヘリが積み込まれて走り去った。と、すぐまた別の畑のところで始まったので見に行く。豆の畑だけを集中的に散布しているようだ。

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2~3台の車で3~4人のクルーが移動しつつ農薬散布しているので見せてもらう。面白そうですね?と聞くと、ニコッと笑ってから「うん・・・だけど危険でもあるから近づかないでね」とも言われた。そうたくさん積めないので、燃料や農薬の補充は頻繁に行わなければならない。でも、畑は広範囲だから個人的にやっていたのでは大変な労働だ。こうやってチームを組んでやれば効率的でもある。

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ヤンマー製で技術者もヤンマーのツナギを着ている。エンジンは250cc、2サイクルなので混合油を使う。500万じゃできませんよね、というと、半分くらいは買えるかも・・と返ってきた。

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仕事と考えればもちろん大変な作業ではあるが、やっている人たちも見ている見学者も、みんなニコニコして見守り楽しそうではあった。作業は数分というかアッというまに完了。また別の場所に移動していった。

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足元の田んぼの稲の生育具合はこんなもの。順調に育っているようにみえる。

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でも、道を隔てた反対側の稲はまだこの程度で遅れている。ちょっとした日蔭部分とか、雑草の有無とか、微妙な違いで生育程度も違う。こんなことは普段考えてもみなかったことで、やはり「現場」はいろいろ大変なんだなー・・・ということがわかった。

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これは数日前に行われた田んぼの農薬散布。これも3人がグループで移動する。とても効率的に見えた。

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農道と並行している場合にはクルマごと移動していく。

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この日は岐阜も34度くらいまで上がって猛暑。こんな時には何もしないで昼寝するに限る。ヘリの妙技をみたあと2時間位は眠ってしまった。

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暗いのではなく外が明るすぎるのでフラッシュを焚いたが、それだけ外が明るく明暗の差が大きい。飲み物はオランジーナと缶ビール・・ということを強調しておきましょう。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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