チンクエチェントのある風景 (2)
フィアット・チンクエチェントの発表会がイタリア文化会館で行われました。

1分の1スケールのチンクエチェントのミニカー?。カワイイですよね。

この発表会のためにイタリアからフィアット社のCEOロレンツォ・システィーノも来日しました。

チンクエチェントにイラストを施した作者のジュリアーノ・ゲェッリさん。

ゲェッリさんの作品はそのままイタリア文化会館で展示されます。

この日のパーティにでたお菓子「500のどら焼き」。これは広報部長サラセレリのイタズラに違いない。156の試乗会では彼女のアイディアで、食後のデザートに「イチゴが6個」でたことがある。

プレス関係者がたくさん押しかけて夜遅くまで報道合戦。

注目の価格は、基本仕様で190万円。これはイタリア本国のベース車両が1・5万ユーロであることを考えると、そのまま175円をかけて262・5万円だから、かなり戦略的なバーゲン価格だ。もっとも売れ線の1・2リッター・デュアロジック(2ペダル)で225万円。

この日は「フェラーリ・ジャパン」発足の記者会見もあった。これまでフェラーリを扱ってきた「日本総代理店」のコーンズ・アンド・カンパニは「正規代理店」に移行する。写真はフェラーリ・アジア・パシフィックCEOのマルコ・マテアッチ。
- 2008/02/25(月) 06:01:23|
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