クルマのある風景(102)=美濃白川の山村暮らし

 2013-09-09
 横浜は暑くて夜よく眠れないから疲れるし、日中はACで涼んでTV見ながら昼寝してしまうから何事もすすまない。ブログも滞ってしまう。で用事をさっさとすましてまた岐阜へ。
102-01
今回新しいルートを試す。東海道1号線と新東名が一番接近する島田金谷から高速道路を使い、引佐で下りてR257に出る。ウチを出て最初の休憩点であった掛川の手前からそれるので、新東名の森パーキングで休む。ここまで2時間50分くらい。

102-02
自宅を出たのは2時半ころで、森には5時半前に着。しばらくしてピカーっと真っ赤な太陽が東の雲間から現れる。目に見える太陽は赤いけど写真に撮ると全体に明るく写ってしまい、なかなか意図したように撮れないのが現代のデジカメ。まだうまくだませない。

102-03
朝食はR257岩村付近のコーヒーショップ「なごみ」。ここのモーニングセットはウマイ。もう店主とも顔なじみになってしまった。今朝は我々が一番客。

102-04
恵那のスーパーもまだ開店前で買い物もできず、とりあえず黒川へ。恵那峡ダムから流れる木曽川への放流は一筋だけ。でも川そのものの水量は多くみえた。

102-05
定点観察。田んぼの稲はやや黄色みを増して穂先は少し頭を垂れている。もう刈り入れ時期も近そうな雰囲気。たった2週間の違いで、もう秋の気配もすこし感じるほど。

102-06
放りっぱなしのオクラはこんなに大きくなってしまっていて硬くて食べられないだろう。今回のルートで335㎞/時間にして食事などの休憩も含めて6時間45分と最短。新東名はETC割引もあって700円。

102-07
岐阜に着いたら着いたでマゴたちと遊ぶのが楽しいから、結局はブログの書き換えも滞ってしまう。あまり成長していない風船カズラも、プチプチとみんなつぶされてしまう。オモシロいよねたしかに・・・。

102-08
持ってきた木片の端材も、まだカドを丸く処理してないのに早速トンネルを作ってクルマの「レース」に使われてしまう。我々はそのレースには参加させてもらえない。そばで応援させられるだけ。

102-09
コレが新しく買ったCASIO EX-ZS25。前と同じモデルではないが似たようなもの。結局修理代より安かった。ボルボ試乗会から使っているが、ちょっとピンが甘い。少し使い込めばよくなるだろうが、チューニングの余地もある。色は在庫の中から赤にする。おもちゃっぽくてイイ。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
新しいカメラの紹介をして頂き、ありがとうございます。
【2013/09/09 22:53】 | るぼの #- | [edit]












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