クルマのある風景(103)=美濃白川の山村暮らし

 2013-09-10
久しぶりに吹き矢を吹いてきました。

103-01
今さら書くまでもないんですが、白川町内を流れる川はどれも清流。昨日は雨が降ったのにもうこんなに綺麗に澄んでいます。その小規模な堰のあとのちょっとした深みではもぐってサカナを撞いている人がいました。もう水は冷たいのに・・・。すぐ横を流れる川をみながら福祉センターへ向かいます。

103-02
軽く、フッ、フッと吹いてまずは横一線に並べてみる。

103-03
次にはコーナーの一か所に集中させる練習。

103-04
で、中央に集中させて、まずまずと自己満足。

103-05
ところが背景のカーテンでお判りのように、的までの距離が2m遠くなって7mになると、全体に下に下がってしまい吹く力の無いことがバレてしまう。威力がないので矢は大きく弾道を描いて山なりに進み、場合によっては表面に吸い付かずはじかれてしまうこともある。・・・ああ疲れた。

103-06
福祉センターの廊下の壁には何かの教室で練習した生徒さんの成果が貼り出されていたりする。俳句や川柳に面白いものがいくつもある。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫