クルマのある風景(104)=美濃白川の山村暮らし

 2013-09-16
夏の終わり。

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マゴたちと遊ぶのは楽しい。それがココ美濃白川で山村暮らしをする一番の目的でもある。山を三つほど越え片道12・5㎞を30分ほどかけて迎えに行ったり送って行ったり・・・、その森林の中をゆっくり走ることもまた気持ちのいい時間だ。子供はまったく遊びの天才だと思うほどいろいろ自分で考える。でもガシャガシャぶつけるのはどーかと思う。自分の子供なら叱れるがマゴはカワイイし立場として微妙。

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これは渋滞しているわけではなく坂を作って転がし、後方からぶつけてためているところ。今でも持っているボクの古いミニカーは昔の作りで塗装が軟弱だからすぐはがれて傷ついてしまう。だからぶつけないように大事にしていた。でも最近のミニカーは塗装が高度でそう簡単には傷がつかない。コレはイイコトなのだろうか。粗末に扱うことは悪いことだと、それを理解しないのも困りもの。だから僕のミニカーは貸さないで新しく買ってあげることになる。ウーム・・・。ミニカーで遊ぶそんな時期ももうそろそろ卒業と思われる。

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椅子を改良した。きちんと規制して動けなくする方法は失敗、座りたがらない。そこで前の部分を切り取って、横方向の抑えは下の部分に水平板を追加してやった。これで少し座ってくれる頻度は増した。

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やっぱり拘束されないで自由に動けたほうがイイよね・・・。ボクが座っても大丈夫なほど剛性は高く採ってますよ。もちろん。でもどーしてあんなにガタガタ揺さぶるんだろう。それが面白いのかなー・・。

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早朝の峠越え。時にこんな風に谷間に雲が残っている。

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オクラの花ってきれいなもんですね。

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家内が作っている家庭菜園ではカボチャもこんなに立派に膨らんできました。次に来るときは2週間先だからもっと大きくなっているかな。それともカラスにツツかれているか・・。ボクはいっさい手伝わない。草取りもしない。

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前の田んぼはそろそろ稲刈りの時期。ここでも機械化はススンデいて、機械の中で袋にお米(もみ殻状)を詰めて出てくるし、稲穂は細かく切り刻まれて田んぼに撒かれてしまう。そんな機械も近隣で目にしたけど、次にここにやってくる時に立ち会えるかどうかはわからない。

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台風18号の影響で箱根の山の方向は雲行きが怪しい。

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これは三島あたり。箱根の手前、ここがいつも渋滞する。

  日曜の夕方6時から、三重さんの主催するクルマ好き仲間の集い「西家講話」が横浜の開港記念館で予定されており、このところ半年ばかり欠席しているので、今夜は聞きに行こうとそのために戻ってきたのですが、なんと中止になってしまった。残念。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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