クルマのある風景(114)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-08
秋の風景

114-01.jpg
刈り入れの終わった田んぼには稲穂の切れ端などが残ります。そのまま切り株と一緒に耕してしまう所もありますがこの辺は焼いて燃してから耕すようです。灯油の入った筒のようなバーナーで火をつけて、ブロワーで風を送って強制的に燃やしてしまうので、一か所数分で終わってしまいます。

114-02
3人ほどのチームで行うところもありますが、個人でやる人もいるようです。この紫の煙がたなびく様や焦げるにおいはどこか懐かしく、山里の秋を感じさせます。イイナー・・。

114-03
この白く長いものも後ろの青紫の長いのもナスです。初めてみました。数本いただいたので早速家内に料理してもらいました。食感としては想像と違い、ややモッチリというか柔らかく粘り気があります。事前説明なしではナスだとわからないかもしれません。

114-04
醤油と調味料で炒めただけですが大変おいしい。レンコンも近くの田んぼの一部で採れたもの。採れたてはとにかくおいしい、パリパリ。

114-05
今は乾いているけど、多少ぬかるんでいても田んぼの端に乗り入れてしまうクルマをよく見かける。軽トラはもとより軽乗用車の多くは4WDなんですね。

114-06
散歩の途中で見かける木々も少し紅葉が始まっています。

  こんな山里の秋の風景の中にいると、たとえ2日か3日の短い間でも来てよかったなーとおもいます。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫