クルマのある風景(115)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-09
井沢渓谷散歩。

115‐01
中2日、往復も入れて4日の旅。今朝は、なごみの駐車場にはもう数台停まっていて、中はタバコ臭いと判断。なごみをパスしてらんらんでモーニング。

115‐02
らんらんには外テーブルもあります。外で食事するとイイ感じ。どこかヨーロッパの雰囲気もあります。自分のクルマを見ながら食べるのもイイ気分。道路のそばでも埃っぽさは無く、澄んだ透明感のある山間の空気に満ちています。

115‐03
前から気になっていた井沢渓谷、今回ちょっと寄って散歩。駐車場の横から数キロ山奥へ入る。

115‐04
山間の渓谷は急流で岩場ゆえ、流れそのものが全部滝のように見える。

115‐05
散策路の上からも見えますが、階段や木道が備えられていて近くまで降りてみることもできる。

115‐06
これは一番奥にある元屋敷の滝。この上に大きな屋敷があったようです。この大規模な滝も自分の庭の景観の一部に取り入れていたのでしょうか。水しぶきはマイナスイオンの宝庫ですから何ともいい気持ちで落ち着きます。

115‐07
散策路の途中にはこんなお花畑もあります。ヒトの手が入った長い年月を経た労作。自然界の中にあってやはり花はきれいで彩も鮮やか、かえって緑の深さが際立ちます。

115‐08
今回の帰路は東海道1号線に出る前に、天竜川の土手を走り、天竜川にかかる水色の長い鉄橋が毎回気になっていたので、そこを渡ってみました。

  今回は往路の渋滞や横浜駅往復などもあり、燃費としてはあまり芳しくない。1016キロの平均で12・7㎞/L。ムルティは25万8000㎞を超えた。来月は車検です。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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