クルマのある風景(118)=鉄道の日

 2013-10-20
10月14日は鉄道の日。明知鉄道に乗って大正村に行ってみました。

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切符は最終的に回収されますが、くださいと言って記念にもらいました。

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JR恵那駅のトナリにある明知鉄道の入口。まるでコンビニに入るような気楽さ。待合室もちゃんとある。お土産屋さんはこの並びに別にある。

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こんなポスターを見ていると、ちょっと行ってみたくなりますよネ。

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このポスターに使われている絵は役場に飾られています。この人の絵はなかなか素敵ですよ。ガラスの額に入っていて暗い部屋にあるので写真は撮りにくいけど。

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1時間に1本。時間をよく考えて行動しないと・・・、でも1時間待つあいだもそれはそれで大正時代の気分にひたれます。

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単線で一本のレールの始発で終点。JRはこの右手にあり、このホームからも切符やパスを見せれば抜けられます。

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一両の電車が田んぼの中を走っている風景はなかなか長閑で、それがR257を走っていると時々みえます。これは一番前の窓、運転席の横から撮らせてもらいました。


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大正村は明治村と違って、特別に再現された地区ではなく、普段もこのまま生活が営まれているところです。時代に取り残されたわけではなく、今でもそのまま継続しているわけです。

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記念館の中にはもちろんお目当ての写真やなにかが飾られています。階段の1段が高い昔の作りがそのままで、我々老人にとっては転ばないようにしっかり昇り降りしないといけない。

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おもちゃ館にはこんな電車や自動車のブリキのおもちゃが飾ってあります。

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ここは今の子供が喜ぶようなモノではなく、大人が懐かしむようなものがあります。舟やヒコーキもあります。

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ポスターも時代を感じさせる。

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マンホールのふたも当時のままなんでしょうね。

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茅葺の民家。

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中にはいろりがあって、白川郷なんかと同じくケムリが天井の萱をいぶして、腐食を防いだり防虫の効果があったりします。馬小屋もこの中に一緒にあって、暖かい中で人間と一緒に過ごしていたようです。イタリアのマテーラなんかもそうでしたね。

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オペル・オリンピア。大正村の名誉村長さんは高峰美枝子から司洋子に引き継がれて今に至ってます。その記念館の横に置いてあります。

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観音開きクラウンのレプリカ、トヨタ・オリジンもこの風景によく似合う。コレは昭和の生産車ながら、大正時代の風景の中においてみるとクルマの方がもっと古く見える。

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マゴ達にとって、ふだんはクルマ移動がほとんどだから電車に乗ること自体が特別な出来事。古い家並みの路地の中を手をつないで仲良く駆け回っていた。

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お昼は焼きナスうどんお寿司付きセットのランチを食べる。大正時代からの食べ物なんだろうか。そんな味付けだった。

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五平もちは現代の味。

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車両にもあけちの文字。

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ここは明智光秀ゆかりの地。


  JR恵那駅には駐車場もあります。明知鉄道に乗って大正村への鉄道旅はたっぷり一日たのしめた。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
マンホールのふたは昔は全国一律既製品でした。
でもこのごろは随意契約取る為にオリジナルを用意してますね。
その方が単価も上がりますし。
【2013/10/21 15:15】 | 坂巻 正夫 #- | [edit]












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