クルマのある風景(121)=フレンチブルーミーティング

 2013-10-25
今年もフレンチブルーミーティング見てきました。
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前泊して前夜祭もちょっと・・と思ったのですが、もうおしまいになる時間でした。

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朝起きると雨。下界は霧がでていて白樺もきれいでしたが・・・。あーあ。

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車山への往復は今年は206CC。このクルマは息子がずーっと前から欲しかったクルマで、最近ようやく知人から譲り受けたものです。11年で6万㎞走っている大古車ですが外観はとても綺麗。

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朝早い時間だったので会場の中へ。隅っこの方に置かせてもらいました。

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雨で寒くて早目に退散。FBMの中身はWebCG取材になりましたので後ほど。

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206CCには立派なナビもついていますが、まったく使えなくて残念。文字は小さいし操作が難しくて、とうとう往復ともラジオさえ聞くこともできなかった。

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R20で帰る途中、白州あたりのむかわというところで骨董市をやってました。ここは道路沿いのテントでしたが、聞くところによるとこの近くの街全体で骨董の市が開かれていたようです。

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ザーザー降る雨の中ではお客さんもすくなく展示品も寂しそうでしたが、よく見れば面白そうなものもあります。

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新しいモノがどんどん出てくるご時世ですが、まだ使えるものや昔使った懐かしいものもあります。

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クルマもそうですが、新しいものはたしかに効率は優れています。でも古いものも大事に使えばまだまだ使えるものがあります。雨の中トボトボ帰りながら、明日から乗る最新スペックのイタリア車のことを思う。そのクルマを引き取りに横浜の輸入車ディーラーへ向かったのですが、206CCもATじゃなくてMTならもっと楽しいのに。ならばメガーヌの時のようにMTに乗せ換えてしまおうか・・・な。でも最新の4WDディーゼルもよさそうだし・・・。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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