クルマのある風景(011) = 奥飛騨温泉郷

 2013-02-13
滝が凍る風景を見てきました。

011-01
往きはR1で浜松にでてR257で恵那へ、といういつものルート。ここは鳳来山付近の峠道。雪はこの程度。

011-02
美濃白川で娘家族を拾ってR41で高山へむかう。途中のランチはこれ。飛騨牛をホウの葉の上で味噌焼きにして食べる。ウマイですよー。キノコは地物で裂いてそのまま焼く。

011-03
下呂を過ぎて、高山をちょっとかすめて、R156で松本に向かう途中に奥飛騨温泉郷はある。平湯温泉に入る前にまず凍った滝を見る。

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平湯大滝の由来。

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滝が凍った様子。上の方からは水が流れているのがわかる。

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右端ムルティプラの上方、画面中央部が平湯大滝。この駐車場まで500円の駐車料を払って登れる。途中の料金所で一時停止し再発進する時にちょっとホイールスピンするものの、4WDでなくともFF+普通のスタッドレスで十分登れる。ここから滝の下まで10分程度歩く。100円でシャトルバスを利用する手もあり。この日は外気温マイナス6度C。寒い。4歳と2歳の孫達も自力で登った。このあと「ひらゆ」でしっかり温まってから帰る。湯質は硫黄のにおいが少しアリ、蔵王温泉の湯に似ているかもしれないがあんなにキツクなくやわらか。64度の源泉は雪の降る露天風呂でも十分に身体を温めてくれる。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
 奥飛騨へのドライブ、凍る平湯大滝。飛騨牛も。いってみたいなあ。と、ふと気がついたのは、先生、浜松からR257で鳳来を抜けていくんですね。
 私、学校出て最初に浜松の自動車販売会社に赴任したとき、休日は鳳来山や茶臼山へよくドライブに行きました。設楽町までクルマを納めたこともあります。R257ははれている日中でも暗くて、そこを抜けると別世界に来たようだったのを覚えています。
 25年ぶりに走ったらどんなだろうか、と懐かしい思いです。

 ご家族との温泉旅行は、格別でしょうね。
【2013/02/13 23:45】 | N7 #- | [edit]












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