クルマのある風景(125)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-27
高山の朝市へ。

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どうしても食べたかった洋ナシ、電話で予約しないと食べられそうにない、とわかって電話し続けていたが、急遽朝市の会場へ行くことになった。朝市は午前中で終わる、ま、せいぜい11時半が限度だろう。美濃白川から2時間ちょっとの距離ではあるが・・・。台風の影響で雲行きは芳しくない。山はまるで燃えているかのように雲が湧いている。

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R41号線の道の駅にて。この辺は赤や黄色などあまり紅葉が美しい樹木がない。

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宮川の流れも水位が高く波立っている。無事ラフランスの箱2つゲット。

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もうひとつの目的地、トランブルーというパン屋さんへ。ここはブログの読者の方が教えてくださったお店で、とにかくパンがおいしいと評判の店。帰り道にもつまんで食べてみると、菓子パンもウマイが、何も入ってないプレーンなパンがひときわウマい。

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宮川にかかる橋の上では、消防訓練の放水の練習をやっていた。

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川にそのまま放水。すごい水圧なので二人で支えている。これも事前の練習なり訓練が生きてくるのだろう。

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慣れているらしい若い隊員はさすがに高く上がる。これなら威力ありそう。

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高山のみたらし団子はシンプルに醤油をつけて焼いただけ。このお婆さんの焼き方が絶妙、表面はちゃんと部分的に焦げてぱりぱり、中身はもっちりと柔らかい。家内は午前中と合わせると3本も食べてしまった。1本70円は安い。

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一緒に娘家族も連れて・・と思っていたが急遽予定変更となり、時間がないので我々だけ先行、あとで追いかけてきて昼飯を一緒に食べたが、帰りはウチによって遊んでゆくということで、マゴたちはやはりムルティに乗りたがる。で、歩きつかれたのかR41の宮峠を越えたあたりで眠りにつく。


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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
岐阜県の中でも風景が異なるのが面白いですね。岐阜は広いのだと感じます。
トランブルーは本物の職人が作っていると感じられ、また若い職人をしっかり育てており感心します。
【2013/11/05 12:40】 | N7 #- | [edit]












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