クルマのある風景(126)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-29
久しぶりに晴れて空は真っ青。今日は横浜に帰る日だ。

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次回はまたちょっと日が開くかもしれない。庭のガクアジサイは今でもこんなに花が咲いている。

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これは季節外れですよね?。でも綺麗。

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またR257のらんらんでモーニング・コーヒー。今朝はゆで卵を2つ食べたあと、初メニューである煮タマゴがでてきた。計3つも食べてしまう。ムルティを見ながら外で食べるのは気持ちがイイ。テーブルの下にだらしなく伸ばした足先に朝日があたって暖かい。昨夜は初めてストーブを焚いた、もう岐阜は冬にはいりつつある。


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ここまで黒川から約1時間。で、9時頃。太陽が上がってきて山の斜面を照らすといままで黒かった木々が少しずつ色づいてみえてくる。このままここに居てずーっとみていたい気分。R257はこんな山村風景が延々と続く。

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道の駅掛川。ここまでふつうは4時間くらいなのだが浜松の市内通過でまた道を間違えたりして昼過ぎ着。かき揚げそばを食べる。あとは淡々とR1号バイパスを通り横浜まで全部で9時間。自宅を通過して高山で買った洋ナシを届けに2軒ほど寄って自宅にもどったのは8時ごろ。

 帰りのクルマの中、訃報がはいった。
  小林彰太郎さんが亡くなられた。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
ポール・フレール先生と小林彰太郎先生、自動車趣味人のあるべき姿を示していただいたお二人とも、いなくなってしまったんですね。ポール・フレール先生が著書のなかで、近い将来に運転が自動化されるだろうが、幸い私はそれを見なくて済みそうだと書かれていたことを思い出しました。自動車が自動車らしかった時代を全力で疾走されたお二人のご冥福を心よりお祈りいたします。
【2013/10/29 20:39】 | Rotarycoupe #- | [edit]












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