クルマのある風景(127)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-30
黒川の朝市楽座

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今朝はちょっと寒気がしてストーブの電源を入れる。ペレットのカラカラと軽い音を立てて流れる音がなつかしい。

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佐久田神社の朝市楽座は月一回の行事ながら、なおさんの五平餅にありつけたのは今年初めころ一回だけ。いつも予約されていてその場では入手不可能。そこで今日は7時半ころに行って予約を・・と思ったら、今回は材料調達できず出店見合わせとか。残念。

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田んぼは稲刈りも終わって、刈り取ったあとからまた緑の新芽が生えつつある。

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神社境内には人影見えず、まだ準備中。

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九時ころ行ってみると、それでも人数は少なくまだ始まったばかり。

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地元ゆえ藤井ファームの安心トンなんかも売っている。我が家も夕飯用に買っておく。

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五平餅がないならば・・・、たこ焼きとみたらし団子にする。ここのみたらしはトロトロのタレがつく。6本入りパックで500円。

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マコモダケや野菜果物も売っている。

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黒川の朝市楽座は今年はもう一回、11月の最終日曜24日に予定されている。今度こそとなおさん本人に五平餅を頼んできた。忘れないでくださいよ。

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この辺では枯草の焚火程度は許されている。湿っていたり生の草は燃えないが、枯れて乾燥しているとメラメラと燃える。火吹き竹をおもいだしたがそんなものはない、ウチワでパタパタやって燃やす。子供のころには落ち葉を掃除して最後は焚火、そして焼き芋を焼いて食べたことを思い出す。
(126と127の順番が逆で、横浜へ戻る前日です。)
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