クルマのある風景(128)=ルノー試乗会

 2013-11-03
エンバーゴがあって明かせませんが、ルノー車の試乗会が箱根でありました。

これはフツウのルーテシア。まだ乗るチャンスがなかったのでちょっと乗せてもらいました。

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エンジンパワーはそこそこなれど、ゲトラークのツインクラッチ式ATはシフトする楽しみもあるし、乗り心地や操縦安定性は確かにフランス車であるし、コレはなかなかイイという印象をもちました。新しい顔についてはちょっと派手かなー・・とおもいます。

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4(5)ドアでも後部ドアハンドルを隠すデザインは、イタリア車風でもありますがリアドアをそれらしく見せない処理は成功している。でも敢えて隠さなくてもハンドルは普通の場所にあったほうが使いやすいと思う。

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箱根への往復はパンダを使いました。ここ2週間ばかり乗ってやらなかったら、すねたのか造反されてしまいました。プンと初爆はあったものの続かず、スターターは回るけど一向にかかる気配はありません。かぶらせてしまう前にすぐやめて、しばらくしてまた回しても同じ。結局栗山君に電話。たまたま比較的近くにいるからと駆けつけてくれて、燃料タンクの底をプラハンで叩いてショックを与えて完了。燃料ポンプが回らなかったようです。コレでイタリア車もけっこうやきもち焼きなことがわかりました。一か月も成田に置きっぱなしでも大丈夫だったのに、こんなこともあるんですね。4WDでもディーゼルでもありませんが、この100HPパンダだって気に入ってます。中に乗っているときには乗り心地の悪さなんて一切口にしません。
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