クルマのある風景(131)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-03
白川の秋祭りを見に。その前日に各務原のレッドポイントへ。

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黒川から白川へ出るのには最近は新しいトンネルを抜けることが多くなった。けど、細くてすれ違いもままならぬ旧道も好き。少し紅葉も進んできたが広葉樹はすくない。黒川の名前のごとく石や岩は黒い色をしている。各務原へ行くのには白川にでてR41を通る。

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レッドポイントのショウルームにはフィアット・セイチェントが飾ってある。

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今回の用向きは、ギアシフトに少しフリクション感が増したため、R257などの「3時間ジムカーナ」では腕の筋肉が痛んできたから。そこを診てもらうため。リンケージ関連にこの潤滑剤を吹いてもらったり、クラッチも少し調整してもらった。

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ラック・ブーツの破損を発見。パーツを取り寄せてもらって後日交換してもらう予定。

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マフラー修理の際に気になっていたマウントゴム。走行中に切れて落ちないかとヒヤヒヤもので、心配のあまり針金で止めておいた。そのパーツがガレーヂ伊太利屋から連絡あって入手したので、ついでに交換してもらう。

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合計5個で吊ってある。

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場所によってはかなり引っ張られて伸びているし、一見無傷でも引っ張って外す際にはクラックがたくさん入っておりもう満身創痍。26万キロの走行距離を考えるとよく耐えていてくれたもんだ。

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ふだんはトリップの数字しかみないので、改めてオドの数字を撮っておく。たまたまレッドポイントで26万キロを記録。

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横浜から各務原まで走ってゲージで約半分。

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燃料タンク半分で約500㎞走れることの証明。やはりACを使わなくなったこの季節ゆえでもある。

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R41号は飛騨川のこんな峡谷のそばを通っている。ここは60~70㎞/hで流れており、夜間はもっと速い。だから足回りやタイアが心配になる。黒川のウチからレッドポイントまで約62㎞、そこを1時間半くらいで走れるんだから移動手段としてのクルマの価値は高い。クルマの運転もオモシロイよー・・気分はミレミリア。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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