クルマのある風景(132)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-04
白川の秋祭り。

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美濃白川は行政区割では「賀茂郡白川町」であるが、我々が住んでいるところは白川町の中の黒川という地区で、この周辺だけでも白川と赤河と黒川とかそれぞれに分かれており、全体でみればとても広範囲で「市」の規模にあたる。でもいたずらに町村合併しないところがイイ。それぞれに個性的で特徴もある。この白川のふるさと祭りはそれら全体をまとめる大きなイベントでもある。

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前夜祭もあるというのでちょっと覗いたら、地元出身のタレントさんが歌をうたっていた。バンドの演奏もおこなわれたようだ。

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翌朝は黒川から山越えで切井という地区へ。マゴ達を誘って白川中心部へお祭りを見にゆく。あまり広葉樹はなさそうと思っていたが、やはり季節到来ともなれば紅葉が綺麗。この山道ではカモシカ、イノシシ、タヌキなどの動物に遭遇するチャンスはままある。まだクマには会っていない。

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お祭りのメインステージではいろいろ繰り広げられているが、マゴ達を近くまで送ってクルマは特設の駐車場に停めなければならなくて、時間帯としてちょうど混んでいるときだったのか、遠く離れた福祉センターのPへと案内され、シャトルバスで往復したりで見つけるのにウロウロ。

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抽選券は別途購入するのだが、10万円の当たる籤があって最後まで盛況。

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ホウ葉のライスバーガーとはどんな味なのか試してみたかったがチャンスを逸した。

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路地の一画には自宅駐車場に机を置いて飲食の場とする工夫も。アイディア次第でなんでもアリなところがこのお祭りの面白いところ。

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刃物の街「関」が近いこともあって、刃物の類はいくつか出店されていた。新品でも掘り出しもの価格が付いたものもある。

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軽トラの荷台に並べられた楽器。創りは丁寧にして精緻にみえる。音もちゃんとでそうだが、みるからに手製のオリジナル商品ぽい。あるいは骨董品のリビルトか、詳細不明。

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子供たちのためにはこんな工作コーナーもあり。

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東北からはリンゴをはじめ果物が出店されていた。試食品もうまそうに切ってある。

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五平餅はお祭りの定番。ゴマ味がいい。コレはみんなを探す合間に一本ありつけた。

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佐見豆腐はウマイことで有名ながらもう売り切れ。

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チョウザメなんかも売っている。

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ゆるキャラの着ぐるみを着た人と記念撮影。

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餅拾いが終盤の目玉。これと抽選会の発表はひときわにぎわう。が、今年はこのころになり雨がふりだしてきた。

 お祭りってオモシロイけど疲れますネ。黒川にマゴ達を連れて帰っておろして、そのままムルティのシートで眠ってしまった。秋祭りというのは今年一年を振り返り、収穫を祝ってご苦労様といういたわりの感謝祭でもある。本当に皆様オツカレサマでした。
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