クラシックカーのある風景 (003)筑波インタークラブ2H耐久レース

緑色のMG-Bは、大船安全ガラスの曽我さんが乗るクルマ。曽我さんはボクのドライビングの師匠。ドリフトやカウンターステア、ダブルクラッチとか、その昔に曽我さんから教わりました。

アルファの中でもジュリア・スプリントGTはやっぱりサーキットで絵になります。

ザワザワしてがさついた騒音を撒き散らす500Eはどこで見ても下品そのものだが、速いことは速い。ウェットではミニより遅い。そこが面白いところ。

マル2もまたサーキットでサマになるクルマの1台。

MG-Bは雨対策で、室内への空気ダクトが異様。ガラスの曇りを取るため。本来はオープンで走りたいところ。

まあるいポルシェ356もいい雰囲気をかもす。おや?テールがちょっとのぞく赤いクルマはロケットだ。

F355は雨の中でも速いし、イイ音を撒き散らして観客を楽しませてくれる。

コーベット・スティングレイは注目の1台。思ったより速い。このクラスのトップ。

エスコートRSも懐かしいクルマ。

911軍団は大挙して登場。ポルシェもまたサーキットに映えるクルマながら、排気音が耳障りなのが玉に瑕。この911ターボはこの日のベストラップを記録。

結局はこの紺のGTーBが2時間耐久レースを制する。コルチナ・ロータスも速かった。

このライトブルーのMG-Bも4気筒エンジンらしいイイ音を発して順調に周回する。

曽我さんのMG-Bがアルファ・ザガートをパスするところ。ライト点いていませんヨ。

この紺色のMG-Bが2時間耐久の優勝車。レーシングカーとしてのフィニッシュも完璧。911ターボより結果として速かった。

356ポルシェの走りはほのぼのとしたもの。レースとは言っても、走る方も見る方も勝ち負けではなく、走る姿を見るだけで楽しい。そこがこの種の催しの趣旨。

ロータス軍団も大挙して押しかけている。
あいにくの雨でずぶぬれになってしまいましたが、面白かった。
曽我さんのMG-Bはクラス2位という成績。
- 2008/07/03(木) 01:05:03|
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