クルマのある風景(133)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-05
横浜へ戻る際、浜松に寄って調和元年というお店をのぞく。

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今朝起きた時には正面右手の山は霧でまったく見えず真っ白。8時半ごろ出発。そのころには青空も見えてくる。写真を撮った時点では奥の山ひとつが霧で消えている。

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恵那峡ダムからの水は放水されていないが、木曽川の水は比較的多い。

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R257沿いのらんらんでモーニングコーヒー。

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今朝のゆで卵の茹で具合は上々。しかしいつもは付いてくるお菓子や果物の小鉢はナシ。タマゴを1パック買って帰る。ここのタマゴは不思議とおいしい。小粒だがすぐまた食べたくなる。

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R257沿いの田園風景も少し秋めいてきた。

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宝來山周辺の森林地帯はこんな風に暗い。そこに太陽光がピカーッとさしてくる。

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この左手の川は「豊川」。この辺は渓流だが豊橋あたりの海に近いところでは川幅も広く大河となる。

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エビ(地名)あたりの小川の流れ。水量が多いときにはなかなか迫力のある小滝となる。

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三遠南信道の下を通る。

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浜松の町の中心部に近いのにこんな森、それも東南アジアにあるような変わった樹木や花の木々が生い茂った場所がある。

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PAYAKAと看板が出ているが、ちょっと込み入った路地を入ってゆくわかりにくい場所。ここに調和元年というベトナムあたりにありそうなお店とコテージ風の小屋が何軒か集まっている。

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石造りのカマドや作業台は何をするものか不明。オーナーの趣味の一部なのだろうか。

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開店時間がお昼から日没までというのがこのお店の性格を表している。店内の洋品は写真で紹介できない。個人の好みがあるのでおススメはできないけど、気に入ったものがあれば幸い。この日はカーディガンを一着調達した。

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箱根新道もこのように霧と雨。

  今回は往復1030㎞で燃費は14・3㎞/Lとまずまず。行きはもっとよさそうに思えたが、帰路は三連休の昼間とあって渋滞。9時間半かかった。今回は白川のお祭りを見るために往復。でもちょっと余った時間にレッドポイントと調和元年に寄れてよかった。こんなタイトなスケジュールにも慣れつつある。欧州旅行の際にはこの程度の距離なら毎日往復していたような感じだが、さすがにトシを意識するようになってきた。
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