クルマのある風景(134)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-10
今週はWebCGの仕事があって、終わるとすぐまた岐阜へ。
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我々にとってのクルマ旅は、移動そのものが日常生活でもある。だから距離や時間を厭うことなく何事も経過そのものを楽しむ。しかし食生活にはあまり執着がないというか、今日はコレが食べたいという特別な希望もない。大体において外食には期待がもてないし、あまり時間をかける気もないから、そばとかうどんとか、カレーライスとか、寿司とか、マックとかそんなものしか浮かんでこない。そして途中でとまる場所も真ん中あたり。時にはなにか変ったものを・・・と考えた結果、昼ごろに通過する地点にAEONモールがあることを思い出し入ってみる。と、そこにお弁当屋さんがあって奥にちゃんと椅子テーブルがある。お弁当のいいところは家内とまったく違うメニューを選ぶことが可能だ。それに500~600円で済む。中にコンビニもあってデザートも買える。大変便利。

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富士を過ぎると東海道1号線は海際のバイパスとなる。道路は高架で駿河湾の海は眼下に広がる。

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そしていつも寄る道の駅掛川。今回はここまで4時間。ちょっと仮眠もしてゆく。

 R257は引佐から先がオモシロイ。信号がめっきり少なくなり自分のペースで走れる。前に車が走っていても追い越す気にならないのはみなさんのペースが十分に速いからだ。恵那まで90㎞以上の標識がでてくる。まだまだ走りでがある。今日は黒川に行く前に付知で温泉に入って、東白川の蔵ちゃんで夕飯を食べていこうか・・。その前にValorによって・・・、じゃ恵那の手前の岩村のValorに寄ろう・・・。というように話はまとまる。我々にとって、岐阜へ行くのも楽しみだし、横浜へ帰るのも楽しみ。どちらももう勝手知ったる土地ながら、毎回毎回が新鮮。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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