クルマのある風景(139)=第27回フレンチブルーミーティング2013

 2013-11-16
そろそろWeb CG の記事が出そうですのでこちらも。

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FBMの看板らしきものがないので、探した文字がコレ。今回で27回目となる。年々盛況になり、ここ数年は雨がふったり寒かったりで出足は鈍いが、今年も1800台/4万人集客というビッグイベントとなった。

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雨で水たまりもできてメイン会場はグシャグシャ。買い物横丁は賑やかだがクルマの周辺に人は少ない。

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これは初お目見えのシトロエン・ベルランゴ。

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2CVも続々とやってくる。が、ひところにくらべ数は少なくなっている。

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とにかく寒いので暖かい食べ物屋さんは大繁盛。

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コレも上手なクルマの使い方ですよね。ドイツでも街頭でよく見かけます。

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ハッチを開けてこうした小規模のお店を開けるのはFBMの常連か。

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いつかはボクもやってみたいと思ってます。

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軽自動車ベースのニセフランス車ですがよくできています。誰も文句いいません。フランス車が好きなら何でも大歓迎。そこがFBMのいいところでもあります。

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コレもうまくやってます。Xantiaから作り出したとは思えません。三色旗の色を変えればフランスですよね。

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コレもそんな一台。もう何年も前からの常連さんで市民権を得てます。

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ハッチを開けて後ろにテントを張ればお店にもなるしキャンプもできます。

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フランス人はアウトドア派が多い。ちょっと景色がよければ道端でもこうしてお手軽に休憩できます。

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これも綺麗なDSでした。油圧サスペンションはこんな泥道でも車高を上げられるのでまったく問題なし。

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スポール・スピダーのオープン勢はかわいそう。それでもやってくるところがフランス車好き。

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何でもアリ。特定のメーカー色にとらわれないでいろいろあるのがFBMの特色。フランス車はどれも個性的でイイナー・・。

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2CVはあとからあとからまだまだやってきます。

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メイン会場より周辺の駐車場所の方がいろいろ変ったクルマも見られます。

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いっぱい集まったフランス車の中でも、この中から選ぶと個人的にはこの1・3リッター・ディーゼルに興味あります。でもパンダに4WDディーゼルが登場したので・・・うーん迷うところ。

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この男の子はお父さんのお店の飾りつけで手伝ってます。今年は真っ赤なもみじではなく、こんな感じ。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)
コメント
楽しそうな画像につられてお邪魔します。

シトロエンを名乗った別物もアリのイベントのようで、仏車好きならオーケーの雰囲気がいいですね。

かつての西武自動車で扱っていたVISAと2CVは購入寸前まで行きました。
あのときシトロエンを手に入れていたら、今ムルティプラには乗っていなかったかもしれません。
【2013/11/17 07:17】 | いなまる #- | [edit]












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