クルマのある風景(143)=東京モーターショー

 2013-11-22
今日から東京モーターショーが始まります。
お台場は都心に近いけれども、会場はむやみに広く歩くと疲れる。とりあえず順不同で気に止めたクルマを紹介しましょう。
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モーターショーの看板ともいえるポスター、今回のものはちょっと非力?ではないでしょうか。

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ボルボ・クーペ。デザイン・コンセプト・モデルながらなかなか魅力的。今の丸っこいボルボも悪くはないが、やはりボルボらしさの点では四角っぽい方がボルボらしい。もしこのデザインが好評ならば何年かのちにはこうなるのだろうか。

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テールランプもカッチリと四角い。ボルボ社内でもボルボはこうあるべき・・という意見があるのだろうか。

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2008は208の小型SUV版。サイズ的にお手頃で、以前のSW的な用途も満たす。

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まだ乗ってはいないけれどもプジョーの常でヘビーデューティなつくりと快適な乗り心地が確保されていることだろう。

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カングーは大きくなってしまったし、トゥインゴの代わりにもなりそうだし、お手頃サイズのワゴンはどこでも重宝ということか。

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ニッサン・ノートのルノー版とも受け取れるが、2008と共にこのクラスを盛り上げることになろう。

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カングーやルーテシアと同じように新しいルノーの顔立ちをもつ。

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C4ピカソ。最新のシトロエンにしてはやや地味に仕立てられているが内容は魅力的。

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テールもシトロエンにしては常識的だが、ほかの車とは違うという見分けはつく。


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展示車はMTと3つのペダルも健在であったが、日本仕様はATだけになってしまうらしい。右ハンドルは英国仕様をもってきたということか。反響というか需要がみこまれればこのままの仕様も入ってくるかもしれない。
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