クルマのある風景(143-2)=東京モーターショー-

 2013-11-22
東京モーターショー(続)

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フランクフルトで展示されたiV-4。エスクード時期型か?。

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オフロードスポーツのエックスランダー。自動クラッチのMTと後輪は電動モーターによる4輪駆動をもつ。少し前には小排気量V8エンジンのスポーツカーなども試作されていたから、これにもあのV8を載せてフルタイム4WDを作ったら小さな高性能ファンカーとして面白そうだ。

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ハスラーはこのまま近日中に市販されるだろう。後部にセットされたテントなどをみるとちょっとフランス車のような雰囲気も漂う。

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スズキはハイブリッドに行く前に、今のままでもリッター35・0㎞/Lを実現しているから、燃費性能だけなら敢えて複雑で高価なモノは要らない?という気概ももっているのではないだろうか。まだまだやれることはありますよ、という隠し玉もあるのかもしれない。ハイブリッドのアクアだって35・4㎞/Lだ。

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三菱自動車の3台のショーカーはそれぞれに先鋭的なボディ表面処理に挑戦している。その中でもこのXR-PHEVはスポーツクーペ的なSUVとして意欲作。1・1リッター3気筒直噴ターボのエンジンとプラグインハイブリッドのEVシステムと組み合わせてある。

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切り詰められた前後オーバーハング、大径タイア、薄いグリーンハウスなどなど、スポーティなSUVはこれからますます増えていきそうな勢い。

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GC-PHEV。時期型パジェロはこうなるということか。

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AR。3列シート車の習作。4人から6人がゆったり乗れるクルマを模索。

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4ドア・ピックアップトラックの習作。

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前回もルノー名で展示されていた。コミューター・デザインとしてはコレが一番まとまっていると思う。ちょっと乗ってみたくなるカタチをしている。

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510ブルーバードやC30ローレルの時代を感じさせる雰囲気をもつ。クルマ嫌い世代の若者を集めて意見を聞いたらしいが、我らシニア世代の好みと似通った部分もあったらしい。興味深い話ではあるけれども短絡しないでもっと先にあるものを探すべきか。

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本家よりコレオスの方が魅力的に見える。先代エクストレールの方がまともで我々の年代にも乗る気にさせた。この車種は若者に媚びる必要はないと思う。


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月面走行車のタイア。GYの試作車。これも前回登場。

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トミカのコーナー。ショー会場だけの限定モデルも販売されている。

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電動2輪車。

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電気自動車の試乗コーナーもある。
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