クルマのある風景(143-3)=東京モーターショー

 2013-11-22
東京モーターショー(続)
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TESLAというアメリカ製の電気自動車。スタイリングとしてはさほど新味なし。1充電500㎞走行可能。

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空気なしのタイア。前回のショーにも展示されていたが、より実用速度はあがったようだ。発想として面白い。

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インモーターの電気自動車用のユニット。ちょっと大きく重そうだが真ん中においてデフで振り分ける場合より簡単か。

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ヤマハのコーナーに置いてあったバギー。ヤマハは元気がなさそうどうしたのかな。

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ホンダS660。以前のビートをちょっと思い出させる軽スポーツ。復元されたS360に比べて魅力は薄い。カメラマンにも背を向けられている?。

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走らせると面白いんだろうけど、小さなクルマは可愛らしいカタチの方が似合うと思う。でもとりあえず新しい軽スポーツの登場は歓迎される。

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このままもう一度作ればいいのに・・という意見は多い。今回のショーである意味一番魅力的なクルマ。排ガスや安全性などの点でこのまま現代の法規制をクリアすることは難しいが、もし今のレベルでこのデザインを採用したらかなり高価なクルマになってしまうだろう。昔のクルマは造りは丁寧だしひとつひとつのパーツが凝った作り方をされていた。

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エンジンはTN360のものを使ってレストアされたらしい。

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2座席のオープンロードスターの典型。今ならロールバーとかヘッドレストとかエアーバッグなどがついてしまうが、何もないシンプルな姿がなつかしい。

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チェーンのたるみが張って、ぴょこんと腰を持ち上げて発進していった姿が今でも目に浮かぶ。

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スーパーカブは今でもこのカタチのものが作られているんですね。

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モーターショーの会場内を見て回るのには最適な乗り物の一台か。でも階段が多いので不便かも。東西に分けるのはやむなしとしても、もう少し何とかならないのかなー。

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この手のスペシャルは今は住みにくい時代かもしれない。

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速くは走らなくてもファンカーとしてはこちらのほうが面白そう。

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こちらも作りは凝っているが、あまり取材陣も興味がなさそうだった。
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