クルマのある風景(143-4)=東京モーターショー

 2013-11-22
/東京モーターショー(続)
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今回の展示車の中でデザイン的にイイナー・・と思ったのは、この奥山さんの2台。中でもヤンマーのトラクターはこのショーの白眉。

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トラクターだって自動車の一種、乗り物としても面白そう。農道だけでなくもっと他にも乗って行って使える場所はありそう。

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もう一回り小型のコミューター・デザインとしてもアリか、何か牽引して走る場合も楽しそう。

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このスポーツカーはもしかしたら、跳ね馬のマークがついていてもおかしくはないレベルにあるわけで、奇怪な化け物デザインがはびこる世の中にあって、一服の清涼剤でもある。

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正調派は表面のビジュアルにたよらず基本的なフォルムがしっかりしているし、顔には気品がある。

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後方視界はサイドミラーと中央の窓だけが頼りだが、案外乗ってみると十分かもしれない。狭い場所でのバックはソナーも使えるし、デジカメ映像だって現代ならば使えるだろう。

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VWのブースにあった車で詳細不明。3リッター・カーという省燃費車があったけどあれの発展型のようなスタイリング。

★プレス用の駐車場から会場までは比較的近かったが、会場が東西に分かれていて結構歩く区間が長いし階段も多い。高齢者にとって歩き疲れてもう一度・・・という気になれなかった。ので、時間的にヴェールをかぶった初見えのクルマなどは見ることはできなかった。それにイタリア車が欠席で寂しかったなー。
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