クルマのある風景(145)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-28
年内最後の黒川朝市楽座。
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黒川の朝市楽座はその月の第四日曜日に開かれる。で、12月から2月の間はお休みだから、ことしはコレが最後の朝市ということになる。

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どうしても食べたかったのが「なおさんの五平餅」。いつも予約客があって早々に売り切れてしまう。先月は早目に出て予約しに行ったが、なんと出店なしとのことで、次回の予約をしてかえってきた。それでも不安で8時に見に行ってみると、なおさんはちゃんと紙を貼ってボクの分を確保しておいてくれた。

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家内と二人なら3本あれば・・と思ったが、なんとなおさんは、今年になってまだ1回しか食べてない・・と話したから、気の毒がって今回たくさんおマケしてくれた。でコレを朝食がわりにして、また9時半ごろ見に行ってみる。この五平餅がウマイのは、まずご飯がウマイ。そしてタレの中にゴマはもとより隠し味で山椒が入っているからだ。ちょっと表面の一部を焦がす焼き方も絶妙。

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今回、初登場のよもぎ大判焼き。ちょっと火力が弱いようで焼きあがるのに時間がかかりそう。でも予約して待つ。

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その間に恒例のもちまきというかモチ拾いがおこなわれる。例月より人出があり家内が拾えたのは1個だけ。


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お店と言ってもごく家庭的なもので、みなさん顔見知りゆえふだんの世間話や子供の話に花が咲く。

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やっと焼けてきました。さっそくお味見を。中はまだちょっと生っぽかったが、想像したとおりの味でおいしい。

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まだ若いご夫婦のようではあったが、ココではいろんな人たちがそれぞれに工夫してやってくる。肩たたきのお嬢さんはあれいらい出店なし。

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午後は県道70号をそのまま東へ進んで切越峠を越え中津川へ。

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R256との交差点あたりにある「旺麦」というソバ屋で昼食。その交差点の対面にある木のおもちゃ館へ。まえから興味あったが入るのは初めて。ちょっと面白いお店なので、もう少しよく調べてまたお知らせしましょう。
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