クルマのある風景(146)=ラックブーツ交換

 2013-11-29
パーツの入庫確認できたので各務原のレッドポイントへ。

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交換したスタッドレスタイアにも窒素を入れてもらう。他にもいろいろ点検。

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26万キロ走ったラックピニオンのブーツ。これだけ使えば切れてもおかしくない、寿命をまっとうした。

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赤座さんの判断でブレーキパッドを交換。Ate製の在庫があった。来月車検なのでその時にクリエンの栗山君に診てもらうつもりだったが、栗チャンはレースのサポートもやっているので月末は岡山行きとか忙しいらしい。で、岐阜からもどったらすぐ入れるつもりではあったが、予想外にパッドは減っていた。岐阜の往復はいろいろ消耗が激しい。

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個人的には、新品パッドはあまり好きではない。厚いと力が加わった時の圧縮度合が大きく、踏んだ瞬間ブカッとしてヤワな感触がある。1回焼いてなじませれば慣れてしまうものの、カチッとした剛性感を言うならば、交換寸前のパッド部分が薄く鉄板を直接押す感じの踏み応えが好き。レバー比などで加算していくと、パッドがコンマ1㎜縮むとペダル端で1㎝ほどの移動量になる。

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帰りのR41号は冷たい雨になる。かなり前から下の方でコトコトいう小さな音が出て気になっていた。それもあってボールジョイントやらスタビリンク、アッパーマウントなども交換したがこの音の発生原因は判らなかった。それを赤座さんは試運転の時に発見。スタビ本体とマウント部ブラケットが干渉していた。で、応急処理をしてもらう。というわけで帰路は静かにスーッと走って帰る。黒川のウチから各務原のレッドポイントまでは距離にして71㎞、時間にして1時間20分のドライヴとなる。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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