クルマのある風景(149)=ルノー・ルーテシアRS

 2013-12-05
これも11月中に乗ったクルマの1台。ルーテシアRSのインプレがもうすぐWebCGに載ります。
白いクルマはターンパイクでの試乗会のときのものです。

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プレゼンの資料から。

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ゲトラーク製6段ATの構造図。3軸のコンパクトな構成がわかる。

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バネ定数の強化は大した問題じゃない。バンプラバーに代わるHCCという二重ダンパーのようなボトミング対策がスゴイ発想。オイルは圧縮しないからメタルコンタクト無し。ゴムの反発も無いから、この最後の砦のバウンド/リバウンドの方向転換時の攻防は見事。

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この価格は内容の割にヤスイ?のではないだろうか。

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5ドア・ハッチバックの外観はフツウのルーテシアと一見変わらず、しかしこのタイアなどから只者ではない雰囲気が漂ってくる。

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1・6リッター・エンジンはニッサン製だからある意味で安心材料も多い。

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2ペダル、パドルシフトAT、レバー式サイドブレーキレバー・・など、現代のスポーツATの要素がそろう。シートの座面後傾斜角もちゃんと確保されている。

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+-のパドルは固定されていて良い。メーターは面白い処理。

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ドアは前後に2枚ある。後ろのドアハンドルはないように見せているが、普通に4枚ドアで何が悪いのだろうか。使いにくさを承知でこうする意味がよくわからない。

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こちらはWebCGで取材時に乗ったクルマ。白より黄色の方がルーテシアに似合うと思う。RSならなおさら。

 このクルマは最近乗ったクルマの中でも面白い一台。クロースミッションの良さが光る。これならクラッチペダルのない、ATが嫌いな人でも我慢して乗る気になるかもしれない。勝手に余計な動きをしないし、意のままにシフトできる。
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