クルマのある風景(014) = エンジン誌大磯試乗会 

 2013-02-25
 明日発売のエンジン誌の試乗会が今年も大磯でありました。

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未明の大磯プリンス駐車場に輸入車大集合。太陽は海側から昇る。集合時間の8時には明るくなっている。

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割り当てられた一番目の車はジャガーXJ 2.0。全長5m超、重量1780kgの大型車を2リッターエンジンで?・・・と思われるかもしれないが、知らずに走らせても十分活発。

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2リッターとは思えないほど外観も大きい。イヴォークでもびっくりするほどパワフルだった。排気量はピストンとクランクのボア×ストロークで決まるが、コンロッドの長さとかボアピッチとかフライホイールの慣性重量とかクランクケースの剛性とか、その他の要素を十二分に余裕をもたせて設計してあり耐久性の面はもとより、高回転までブン回した時に信頼感を感じる。いいエンジン。

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2番目はボルボS60T6RーD。6気筒3リッター・ターボとなれば余裕の走りが静粛なまま確保される。

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3番目はアルファロメオ・ジュリエッタQV。1750のエンジンに6MTで左ハンドルの限定車はインポーターの予想をはるかに上回る勢いで売れてしまったらしい。当然といえば当然ながら、まだまだそうした需要があることは頼もしい限り。数を売ることばかり考えないで、ユーザー心理を満たすことも重要か。

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4番目はアウディS7。2トンを超す重量級ながら4リッターエンジンと4WDのクアトロは紳士的マナーをもって圧倒的な動力性能を手に入れられる。

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5番目はキャデラックCTS。5m内の全長と1810㎏に抑えられてはいるものの大型セダンの雰囲気はそのまま。4リッターV8も活発な走りに寄与。アメリカ車独特のおおらかさを求めるにはコレ。

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6番目はBMW M135i。コンパクトなボディに3リッターの強力なエンジンを積んだ高性能車。アメリカンな雰囲気も漂うが、フールプルーフな走りは楽ちん。

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7番目はシトロエンDS5。続けて同じルートを同じように走ってみると、やはりシトロエンは独特な感触がある。

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番外はルノー・メガーヌ・エステート。乗り味がフランス車。

記事担当はジャガーXJ2・0です。
詳しくはエンジン誌を読んでみてください。
参加ジャーナリストは24名。周囲をみまわすとひょっとしてボクが最年長?・・いつのまにか。
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【2017/01/17 06:52】 | # | [edit]












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