クルマのある風景(150)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-05
11月も横浜と岐阜の間を4往復した。で、まだ11月中に終わらせておくべきことが残っている。

150-01
日陰部分は霜が降りて真っ白に凍っている。いよいよ冬がやってきたなという感じ。左上の丘は朝日が当たって明るくなってきた。冬は日当たり具合がとても気になる。この家は日中陽が当たればとても暖かく暖房いらず。

150-02
数分するとこんな具合に朝日が当たる。するとウィンドーの霜はドンドン溶けてゆく。太陽光の威力は絶大。

150-03
久しぶりに吹き矢をやりに行く。集中力の欠如と吐き出す息の力が弱く、7mの標的は届くのがやっと。大きく弧を描いて当たるのでタマがうまくくっつかないこともある。もう飽きてきたのかなー・・・。帰りによるランチの方が楽しみ。

150-04
飛騨川に架かる吊り橋。川に沿って走る国道R41線を高山方向に進むと「たくみ」という寿司屋がある。ランチは730円。ここの寿司はウマイ。前に富山の氷見までサカナを食べに行って、期待したほどおいしくなかった経緯がある。その直後ここに入ったら、山の中なのにこっちの方がはるかにウマイ。寿司は酢メシとワサビが決め手、ということを改めて実感。昼は駐車場いっぱい。夜は予約しないと入れないほど混んでいる。

150-05
東白川と黒川を結ぶ日本で一番長い農道トンネルを通らず、昔の山道を登ってみる。ほとんどすれ違う車もないが陽の当たらない道でも木々の間から差し込む光が反射して陰影が綺麗。

150-06
針葉樹が多いせいかあまり紅葉の大群はみられないけど、たまにあるとモミジの黄色や赤がボンボリのように明るい。

150-07
今回の帰路はR19で長野の大町に姪家族を訪ね、足利の親友を見舞って帰る。この写真の辺りは木曽。木曽川も大きな石がゴロゴロしている。山間を走る国道からみると空は狭く陽も当たらない個所は多い。塩尻近くなると開けてくる。

150-08
大町からは更埴に出て上信越道にのり藤岡から高崎方向にちょっと戻り、北関東道で足利へ。ここは菅平だったかのパーキング。ブログ用の写真を撮るチャンスはあまりないから撮っておく。ふだん高速道路はほとんど使わないが、このルートが開通して便利になった。

150-09
足利からはナビ任せにしたら面白いルートを案内された。行田まで浄水路わきの道でほとんど信号ナシ、吉見を通過して川越、所沢、町田・・R16にでて帰宅。黒川のウチを9時に出てその日のうちにぎりぎり戻れた。写真は所沢あたりのジョナサンで食べた夜食、トリののったカレーピラフで期待以上にうまかった。本日の走行距離=534㎞。平均速度=35・6㎞/h。今回の岐阜往復で1360㎞。総平均燃費=13・9㎞/L。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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