クルマのある風景(151)=マツダ・アクセラ

 2013-12-06
マツダ・アクセラ・ハイブリッドの試乗会が横浜でありました。

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アクセラの試乗会はMM21にあるパシフィコ横浜を起点に行われた。

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新型車の顔は兄貴分のアテンザにそっくり。見分け方はナンバーが口の中にあるのがアクセラでアテンザはグリルの下につく。

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アクセラ・ハイブリッドのエンジンルーム。ハイブリッドのシステムはプリウスと同じでエンジンはマツダ自前の2リッターが組み合わされる。

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前進後進の選択と独立したPボタンなど操作もプリウスと同じ。サイドブレーキは足踏みペダルではなく手動レバー。賢明。

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ドライブモニターはエンジン・オフするとリセットされる。この数字は首都高で大黒ふ頭まで往復した部分を含まず、MM21の周辺を走った区間だけ。事実上の市街地燃費で24・6㎞/Lならばかなり優秀。

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ハイブリッドは独立したトランクをもつ4ドア・セダンのみ。価格は255万1500円。

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こちらは15S。111PSエンジンと6MTが組み合わされた仕様。モード燃費で19・2㎞/L。MT仕様がなくなりつつある中で貴重なモデル。価格187万9500円。

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フロアシフト6段ギアボックス、レバー式サイドブレーキ、3つのペダル、アクセラの中でもオススメ。

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前輪を前に出してホイールベースを伸ばしたことにより、足元の空間は十分にひろくなった。

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センター単眼のメーターも見やすい。アイドルストップ機構はこれまで乗ったクルマの中で一番。作動に無理がなくエンジン・オン/オフが自然。クラッチを踏んでギアを1速に入れる間に掛かるから、今まで通りの普通の操作の中、無意識のうちにオン・オフが行われる。

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横から見ると、前半ノーズ部分のボリウムが大きく1・5リッター車とは思えないほど立派?。

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こちらは2リッター155㎰に6ATが組み合わさる。走りっぷりは今までになじんだ常識的なクルマの標準。

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PRNDの一直線シフトもおなじみのもので間違えようがない。20Sツーリングで231万円。

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メーター表示は速度とタコが切り替えられる。なんとなくボルボV40との近似性がうかがえたが、このメーター類もサプライヤーは同じか。

  日本車の中で一番ヨーロッパ車感覚に近いのが最近のマツダ車だ。ボクのおすすめは1・5の6MT仕様。


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