クルマのある風景(152)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-17
今月は何かと忙しい。このままでは3週間もあいてしまう。孫の顔みたさに、もうイイヤ・・と今週予定されていた試乗会や説明会をキャンセルしてとりあえず岐阜へ。

152-01
この日も富士山は美しい。けどこの前より冠雪は少なくなっている。ここは沼津を過ぎたあたりの、いわゆる東海道1号線らしい風景。

152-02
9時ごろに出てきたので掛川には13時ころに着。ウィークデイなのに駐車場にはクルマがたくさん。

152-03
R257の道の駅三河三石で遅い昼食。山菜丼卵とじはなかなかの珍味。700円。五平餅も食べる。ここの五平餅は先に餅部分だけ焼いておいてそこに味噌ダレをかけてある。

152-04
岩村のヴァローで買い物。もう薄暗い。途中はなかなか止まって写真を撮るような状況にない。外気温は3度とか5度くらいで路面凍結はナシ。

152-05
山の上に白く見えるのはお月さま。ほぼ真ん丸の満月でややおぼろ月。

152-06
付知温泉おんぽいの湯にも間に合って・・・黒川に着いてビックリ!。空地で何か工事をしているなー・・と思っていたが、そこにはクリスマス・イルミネーションがピカピカと輝いていた。

152-07
県道70号線沿いに結構長い範囲にこのピカピカ集団は固まっている。そうかコレの装飾舞台を作っていたのかと納得。移動遊園地のような感じで木組みの舟や何か乗り物と思われるモノの骨組みを作っていた段階は見ている。

152-08
観衆ゼロではもったいない感じ。イベント会場でもないし飲食の屋台があるわけでもなし、ただ通過するクルマの目をたのしませてくれるだけ。これはクリスマスや年越しの期間はもちろん1月12日まで点灯される。

152-09
R256で来るひとは、黒川ー東白川の農道トンネルを抜けて左折すればすぐです。わざわざコレだけ見に来る価値あります。ラーメンの屋台とか出ていればいいんでしょうけどネ・・・。何もありません。夜間の外は寒いので防寒着は必要。中を散歩できます。

スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫