クルマのある風景(161)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-27
横浜へ戻る。

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県道72号線で遠ヶ根峠を越え蛭川に下りると、正面には恵那山系の白い峰が連なる。寒そう。横浜はこの山々のはるか向こう側、片道約380㎞くらいあるけど、もう何度も往復していると億劫とは思わない。淡々と走って行ればいつかは着く。今日はちょっと雲が多め。岐阜へ行くのは楽しいし、横浜に帰るのも楽しい。

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恵那峡のダムは放流なし。右手の川もこの木曽川に合流する。こちらは阿木湖の方から流れてくる。

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恵那と浜松を結ぶR257沿線にはコーヒーショップがたくさんある。どこもそれぞれに特色があり、いつか入ってみようと思っているお店も多い。岩村の先にあるこの「山ぼうし」もその一つ。比較的新しいお店で、ここは窓からR257の道路や自分のクルマを眺めながらコーヒーが飲める。

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モーニングサービスはトーストのほかにカボチャスープと卵サラダがつく。400円というのがこの辺の相場。

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今回は引佐から袋井に向かって天竜川の東側の土手を走ってR1号線にでる。掛川にも寄って昼食後30分ほど仮眠。この写真の位置は富士市へ抜けるバイパスあたり。富士山の上には傘のような雲がかかっている。

 今回はあまり動き回らず往復で1000㎞ちょうど。平均燃費は15・9㎞/L。先月車検をすませエンジンオイルも交換してもらったのですべて快調。今のところムルティに心配事は皆無。年内まだまだはしりまわらなければならないが、27万㎞には届かないかもしれない。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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