クルマのある風景(166)=箱根駅伝・復路

 2014-01-03
箱根駅伝は東洋大が優勝。
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中継所付近での観戦。スタートしてゆく人よりも、走りきって入ってくる選手の方をみたい。けど人ごみで近寄れない。

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トップで走ってくる選手の前には先導のパトカーや2台の白バイ。それで少し手前からわかるが、はっきり見えるのは数m手前で雑草が邪魔。

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カメラカーの取材陣も今日は寒そう。

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ビッシリ並んだ観客の中ゆえ、トナリ人が振る応援旗に遮られないで撮るタイミングが難しい。

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白バイと選手の距離もマチマチで両方入れるアングルもなかなか上手くはいかない。

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手前からは合わせられないので、目見当でカメラを動かすが小さなコンパクトデジカメではシャッター・チャンスが意志通りには選べない。

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中継点をパスするために白バイ隊は追い越し車線側のアウトに移動。スっとリーンさせて車線変更するのも手慣れたもの。

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この旗で遮られてしまうこともあり、一応きた順番ではありますが抜けもある。

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この選手は両足が地についてない。飛んで走っている。

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  もう結果はみなさんご承知と思います。国道1号線沿線に並んだ1観客として見た風景を載せてみました。TVで見ていると編集されているから詰まっているけど、次の選手がやってくるまでは結構「間」がある。先頭の東洋大は相当に速いペースであることを実感。報道用カメラの望遠性能はすごい進化を遂げている。例年は上空を飛ぶヘリコプターの爆音で、・・ああ来たなと判断して家を出ても間に合ったが、最近はずーっと上空を飛ぶので音が聞こえにくい。それだけ遠くからでもあんなに鮮明に映ることに感心。TVでみている方が全体のストーリーは判るが、実際に現場を見ることもそれなりに興味深くオモシロイ。競技の前後にはビッシリクルマの列ができるが、案外地元ナンバー以外のクルマも多く、かなり遠方から来ているクルマもあって日本の活力を知る。
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