クルマのある風景(167)=美濃白川の山村暮らし

 2014-01-11
岐阜行き。

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今年初の岐阜行き。この日寒波襲来のニュースあり。箱根は霧で真っ白それでも車少なく頂上まで65分。次のチェックポイント道駅富士までは55分と挽回。東海道1号線は黒雲。でも掛川に着くころにはちょっと晴れ間も見えてくる。朝9時に出てここまで3時間だから順調。

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いつものように天竜川を渡って右折。浜松郊外から三方原にでてインド人の作るカレーで昼食。浜松は横浜とあまり変わらないのでガソリンを補給。岐阜はリッターあたり15円くらい高い。

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すべて順調で、さあR257のワインディングを楽しもう・・・と山間部へ登りはじめたら、まったく予兆もなくスーッと失速。エンジンが吹けなくなってしまった。ですぐ前に見える路肩のスペースへ惰行して入る。エンジンはすぐ掛かったが続かないで止まってしまう。あーコレは燃料ポンプだな・・・。と故障の原因は推測できたが、さて困った。

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迷うことなく各務原のレッドポイントへ電話。赤座さんに新年の挨拶と共に、早速、今年もよろしくお願いします・・となる。赤座さんは救援を快諾。持つべきものは友。幸い新東名の引佐ICの出口から4㎞ほどの地点。なんと2時間ちょっとで急行。その間牽引フックを取り付けて待つ。赤座さんはなんと、プジョー206(5MT)の代車まで用意してくださった。感謝感激。赤座さん、あなたは神様です。

  26万㎞走った大古車にとって故障はありうることだが、それでも今回はまったく予期していなかった。ムルティプラは山中鹿之介かもしれない。我に七難八苦を与えたまえ・・・。

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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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