クルマのある風景(174)=大井川の蓬莱橋

 2014-01-23
帰りの寄り道。今回は大井川に架かる世界一長い木造歩道橋を見てきました。

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朝陽の当たるちょっと前のムルティプラ。ボンネットの補強リブのままに雪紋ができている。

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遠ヶ根峠の入口はこんな感じ。枝についた雪で木々は花が咲いたように綺麗。そこに朝日の逆光があたる。思わず止まってデジカメのシャッターを押してしまった。この程度の勾配でももう坂道発進はムリ。少しバックして平地で発進してから進む。

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雪道はソロソロと2速/3速のアイドリング付近で止まらないように走る。1速は遅すぎるし回転を上げると瞬時にホイールスピンする。でもトルクがないと走行抵抗に勝てないからエンストしてしまう。ある程度の速度を維持して惰性を利用しつつ少ないトルクで進むには高めのギアポジションを選んだ方が得策。だから1000rpm前後のトルクは重要。MTはこの辺の微妙な操作を楽しめる。

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R257沿線の喫茶店は軒並み定休日。この日もめぐみでモーニングサービス。

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引佐付近でみかんを見つけて買ってみる。この辺はポンカンが獲れるようだ。ボソボソして味がない。でも買って食べてみないとわからない。中にちょっと酸っぱいけど味の濃いウマいみかんもあった。

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今回は定点観察の掛川をパス。R1バイパスで大井川を渡ってから島田の方に下りて、大井川に架かる蓬莱橋を見にゆく。この橋は世界一長い木造歩道橋としてギネス記録に認定されている。897mだったかな。有料で一人100円。

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渡りきるのはムリと判断。水の流れているあたりで引き返してくる。

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橋脚ももちろん木材が使われているが、さすがに流れの中はコンクリート製になっている。

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そしてまた東海道1号線を淡々と進む。

 レッドポイントで燃料ポンプを交換してもらって、燃費もまた復旧したように感じるが、トータルでみると変わらない。そこで区間燃費で比較するため中間の浜松で給油。浜松ー横浜間の226㎞の平均で19・4㎞/Lと19・2㎞/Lという値を先週と今週で確認した。浜松ー岐阜ー浜松の区間は路面状況や山間部ゆえのアップダウンもあり12・9と13・0㎞/L。それで往復の総平均では14・5と14・6㎞/Lとなった。給油場所の路面傾斜や、給油機の表示誤差などもあるからそれほど正確ではないが、データをとると面白いもんです。
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