クルマのある風景(176)=アウディA3 気筒休止

 2014-01-31
アウディA3の気筒休止エンジン車に乗りました。

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負荷が軽くなるなど、条件が整えば4気筒のうちの2番3番を休止させて、燃費を軽減させるという機構をもつエンジン搭載。休止と言ってもピストンは動いておりブルブル振動するわけではない。ドライバーがまったく知らないうちに行われる。

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1・4リッターエンジンは通常は140PSを発生する。

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ギアボックスはDSGで、変速パドルはステアリングホイールにも着くが、固定されたものではなく一緒に動く。

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フロアのレバーは前が+、後ろに引いて-。

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横浜磯子付近から大黒ふ頭を往復した程度のドラコン区間燃費は13・6㎞/Lと優秀。アイドルストップ機構も自然な操作の中に隠されていてまったく気にならない。

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ボディサイズを感じさせない軽快な動きがアウディの美点。
  詳しいインプレはWebCGをご覧ください。先月の取材でしたがコチラは遅くなってしまいました。4気筒の気筒休止機構は三菱自動車が20年ほど前にやっていた記憶があります。その後継続されてはいないようですが、燃料経済性の追及は日本ではハイブリッドの方に流れているようです。論理的に納得できる技術としてドイツ人にはコチラの方が受け入れやすいのでしょうか。
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