クルマのある風景(179)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-11
雪の箱根越え

179-01
定点観察=黒川。この日は低気圧が来ていて関東地方は大荒れになるという予報がでている。朝の時点ではまだ青空もみえる。この日は吹き矢の練習をしてから、10時頃に白川を出て横浜に戻る。写真は朝8時頃で太陽はまだムルティにあたっていない。

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昼食はR257の「らんらん」でランチを食べる。店内はほぼ満席。

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今日のランチメニューは茹卵を鶏肉でくるんで揚げたもの。軽くサクッとした味でなかなかうまい。

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定点観察=掛川。30分ほど休憩してゆく。

179-05
静岡、富士あたりから黒雲に覆われてくる。海の上の夕陽に照らされた雲の赤と入り混じって異様な光景。徐々に渋滞が始まる。電光掲示板によれば箱根はチェーン規制に入ったようだ。1号線の渋滞は三島までで箱根の登りはクルマも少なくなる。そして箱根新道は通行止め。頂上付近で聞くと、4トン車が横倒しになって道をふさいでおり復旧には3時間ほどかかるという。そこで旧旧道に回る。

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読みは当たってこちらを通るクルマはほとんどナシ。それでも氷の上に新雪が振った状態でツルツルだし下りの急勾配でもあるので2速でソロソロと降りる。雪道走行は今年は関ヶ原も走ったし、結構経験がつめている。北欧やドイツなどのアイスバーン高速走行とも、北海道の雪とも違い関東の雪道は走りにくいけど、この緊張はたまらなく面白くもある。

  帰宅前、ザンビアにボランティアで行っていた甥と連絡が取れて、時間は大幅に遅れたが一緒に夕飯を食べてウチに連れて帰る。次の日から試乗会やら何やらで結構タイトなスケジュールが続く。ブログもエンバーゴなどあって滞りがち・・・。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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