クルマのある風景(180)=JAIA試乗会

 2014-02-14
乗ってみたかった筆頭、今年の目玉はフォード・フィエスタ。
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エンジン排気量は1リッターながら、日本車のカローラやシビックなどにも匹敵するたたずまいは堂々としている。

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内装の造りも上々。シート座面の後傾斜角度もご覧のとおり。欧州車はこのサイズでもちゃんと長距離走行を考慮している。浅く座る「腰掛」とは思っていない。

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エンジンは3気筒1リッターながら1・2と言われても納得しそうなほど元気に回る。

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サイドビューはノートやラクティスなどにも似た雰囲気を持つ。

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後ろ姿は日本車とほとんど見分けがつかない。乗ってみて、走らせてみて価値観が認められるクルマ。輸入車らしい感覚は小さいながらガッシリしていて、剛性感ある車体や手応えある操作感など華奢な部分が少ないことか。

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スマートの電気自動車。見るとちょっと乗ってしまいたくなるほど可愛らしい。

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ダッシュボードはおもちゃっぽくない。計器類も充電状態など走るための情報は完備。スイッチ・オンでもエンジン音がしないのはハイブリッド車などと同じ。

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シートの後ろにちょっとした買い物を置く程度のスペースあり。上下2段開きのゲートは便利。ガラスハッチだけ開けてもコンビニの買い物程度なら済む。

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そこでさっそくコンビニへ。全長が短いので駐車スペースは余ってしまう。近距離のお買いものなどに使うにはもってこいの乗り物。でもそれだけじゃちょっと高い買い物かもしれないが、ランニングコスト(電気代)は安いので長期間もっていても所有する満足感はありそう。

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本格的なオフロード4WDにはご無沙汰だったのでちょっと借りてみました。

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デカイけど視点が高く四角っぽいボディは四隅がつかみやすく持て余す感覚はあまりない。反対側ドアにはサイドを映し出す液晶モニターが備わる。4ドアゆえ必要以上に長くないので角度的には大きく開けて使える。

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2本あるシフトレバーの左側は2駆と4駆・ロー/ハイの切り替えレバー。ちょっと操作力は大きいがそれなりの仕事をつかさどる意味を感じながらやれば納得。ローはさすがに力強い。レバー式サイドブレーキも強力。男の仕事場。

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どんな状況の場所にでも踏み込んでいけそうな雰囲気に浸れる。

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後部ゲートはこんな感じに開く。

  今年は事前に予約していなかったので当日の朝に行って空いている枠に入れてもらう。フィエスタはもう一杯だったが奇跡的に最初の1枠が空いていた。ラッキー(!)。JAIAの試乗会はいろいろなクルマに乗れるチャンスなので我々にとって貴重な機会なのだが、もうトシもトシなのであまり高性能なクルマとか気を遣うクルマには遠慮がち・・・。でもここでは普段会えない業界の人や同業者と話ができるので毎年楽しみにしている。
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コメント
いつも記事を楽しみにしています。
南関東では 2週連続の「大雪」で、床が高い車がいいなぁって思います。でもそう多くないし代替手段があれば、やはり小さな車が便利そう。
フォードフィエスタは普段使いにはもってこいでしょうね。写真でも質感も高そうです。ただ購入を考えるとディーラーが少ないのが気になります。例えば公式HP上では都内で4件、神奈川で2件。
輸入車ディーラーさんにはサポート体制のすそ野拡大や、枠を超えた横方向での連携を進めてほしいです。
【2014/02/15 12:10】 | YasuakiH #8iCOsRG2 | [edit]












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