クルマのある風景(181)=トヨタ・ハリアー

 2014-02-15
ハリアーは国内専用車となった。

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プレス試乗会は千葉の「東京ドイツ村」で行われた。今度のハリアーはRUV4ベースとなりやや小型化し、輸出モデルとは分離。

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ハイブリッド仕様が人気。重量はブレーキ性能確保には不利であるが、それを逆手にとるとブレーキ力を発電に利用できハイブリッド化は大きく重いクルマほど有利。

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計器類も完備、内装や装備はは至れり尽くせり。

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サイドブレーキはまだ2度踏みリリース方式が残されている。社内でも問題視する声はあるが、体制を覆すには至らないらしい。

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もちろん2駆もある。こうした地上高が大きく確保されたSUVっぽいクルマは4駆でなくとも実用性は高い。設定価格も安いからトータルで考えればハイブリッドより経済的だし、軽量ゆえに運動性能は軽快。

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往復には206CCを使った。今は息子にパンダを預けて交換して使っている。
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