クルマのある風景001 = ボルボV70で和歌山へ

 2013-01-13
和歌山の有田(アリダと濁るようです)にミカンを食べに行ってきました。

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柑橘系の甘酸っぱいイイ香りがあたり一面に漂っています。

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ミカン畑はこんな山肌の傾斜地にもあり、日光の恵みをたくさん浴びると同時に、水はけのいい立地で甘みを増す。昔は食べるには大玉の方が好まれたが、最近では小粒の方が甘く凝縮されて旨い、とを評価される傾向にある。

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大型トラックの荷台を後方から見た写真。業務用でこれから加工される。一度に見たミカンの量としては過去最大で記憶に残る。

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道端の露天商から買う図。農協に出展されるボール箱いりは、サイズがそろっているなど管理されているから高いけれども、ウチで食べるなら不問。10㎏のビニール袋入りで1000円。干し柿もこの地の名物。

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ココは醤油発祥の地でもあるらしい。大豆から味噌をつくり、その底にたまった「タマリ」から作りだされる。その大きな樽が眼についた。

V和06
紀伊の国といえばこのヒト、紀伊国屋文左衛門の碑も、ココを通る熊野古道にある。

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和歌山といえば徳川御三家のお膝元、街路樹の楓が紅葉して見事。


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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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