クルマのある風景(190)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-28
吹き矢と笑いヨガ

190-01
北斜面や防草シートの上にはまだ残雪があるけど、道路に雪はもうありません。

190-02
吹き矢教室はこの日ひさしぶりに講師の先生がお見えになり我々に要領を指導してくださった。
ちょっとしたアドバイスと、道具の点検もあり状態のいいものが使えたことにより、ま、こんなもんです。3に外れたのは矢が正常ではないから横に飛んだ。

190-03
吹き矢がおわると、R41号で下呂方向に北上、いつものたくみ鮨へ。雪の残る上の段はJR高山線の線路。右手は飛騨川。両サイドが山で空は狭く道路に陽の当たる時間は限られる。

190-04
この日はいつもの寿司ランチではなく「すし弁当」をたのんでみた。これで840円。もちろん味噌汁や茶わん蒸しもつきます。うつわがすべて瀬戸物になる。

190-05
午後は大川みどり先生の「笑いヨガ」の講演を聞く。声を出して「笑う」ことは健康によい、「歌う」こともよい、というお話。そういえば、吹き矢も喉によいようで、岐阜にいる時間が長いと喘息もラク。カーテンでご推察のとおり、ここは吹き矢の時と同じ場所。白川福祉センターの講堂。みどり先生はアルパをギターのようにお手軽に持ち運び、まるでハープのように優雅に演奏なさる。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫