クルマのある風景(191)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-28
週後半に試乗会があって、2日滞在してまた横浜へ戻る。

191-01
正面の景色は南側で畑や山にも雪は残っていない。地元のヒトは黒川を挟んで北側と南側を「陽と陰」に分ける。ウチは「陰」ではあるが比較的日当たり良く、日中は暖かい。

191-02
恵那に抜ける遠ヶ根峠にはまだ少し雪もあり、溶けだした水が凍ってツルツルになっている個所は要注意。

191-03
蛭川側の下りは雪も少ない。木漏れ日が綺麗。

191-04
いつもと違うルートでR19号にでる。恵那峡の橋の手前でモーニング・コーヒー。ここはR257のように400円の申し合わせ(?)料金ではなく、モーニング・セットは350円がプラス。でも内容豊富。

191-05
お店の名前をさがしたがちょっとわからない。ムルティは雪道を走ったままで汚れてキタナイ。雪じゃなくて雨が降らないかナー・・。

191-06
定点観察の掛川には昼ごろ着くが、今回は静岡市内にちょっと寄り道するので昼食はお預け。

191-07
ちょっと煙ってハッキリ見えないが、富士市から見上げる富士山が一番高く見えて雄大。この後もっと近づくと視線のアングルそのものが上になる。そして霧で煙ってきて写真は撮れなくなる。

191-08
富士宮・十里木を経て御殿場に出る。御殿場から見る富士山はあまり高くみえない。御殿場そのものがすでに高いからか。でも夕陽に映えるシルエットの風景もイイ。宝永噴火の火口もあまり目立たなくてイイ。やっぱり富士山は霊山という雰囲気がある。R246はほぼ全線クルマが数珠繋ぎで移動速度としては遅い。


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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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