クルマのある風景(193)=プジョー・シトロエン試乗会(2)

 2014-03-02
その2・・・試乗車の数が多く2002とそれ以外に分けます。
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3008もフェイスリフトを受けた。フランスでは2013年に38000台以上を販売し、モデル別ランキングのベスト10にランクインされたという。

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グリル上縁にPeugeotの文字が入った。1・6リッター156㎰エンジンと6ATの組み合わせは変わらず。

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テールゲートは上下2分割するタイプ。下まで開けばフロアは平になって荷物の出し入れにラク。このシエロは359万円。プレミアムが329万円。

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5008もフェイスリフトされた。3008同様にグリル上縁にネームが入り目つきも少し鋭くなった。3列シートは魅力的ながら前席に3人は乗れない。

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3列目のシートはこのように普段は折りたたまれており、必要に応じて起こして使うタイプ。

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後部の積載スペースはかなり広い。プレミアムで309万円。シエロで339万円。3008よりお買い得。

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シトロエンDS3。これも2008と同じ仲間にいれてもいいが、決定的に違うのは3ドアであること。

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トランクルームはこんなに広い。
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こちらも表情が少し変わった。
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C3には3気筒だけでなく従来の1・6エンジン仕様もある。
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フロントウィンドーはドライバーの頭上まで続く。サンルーフ以上に開放的。
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208にも乗せてもらう。
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やはりMTはオモシロい。3気筒であることを意識させない元気さが魅力。
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プジョー各車はどれも乗ってみるとイイナー・・と思うところが多々ある。 3008も5008も、今後もしムルティが乗れなくなったら次の候補車としてどうかなー・・と思わないでもない。けれどもやはり現状ではムルティプラに代わる車ではないと思う。高くて新車は買えないし、MT仕様がないことも理由のひとつだが、なぜかナー・・と思っていたら、見透かされたコメントを頂いた。
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コメント
3008にはかつてグラッと来たことがありますが、こうして並べて見ると、ムルティプラの存在感には他車では届き得ぬ凄みがありますね。
【2014/03/02 20:13】 | いなまる犬 #- | [edit]












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