クルマのある風景(194)=ボルボXC60 新エンジン

 2014-03-03
ボルボに新エンジン登場。
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久々のボルボ設計になる新エンジンは排気量2リッターの4気筒。直噴ターボで245㎰と350Nmを発生。ATもアイシンと共同開発され8速となった。

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DENSO社も開発に協力。プレゼンでも独自の資料を持ち込んで説明をおこなった。

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8ATのギア比は下3段は比較的ワイドで、上位5段階のステップアップ比を1・2近辺とほぼ均等配分し、クロスさせている。今回の短時間試乗ではその辺を十分に試すチャンスは無かった。

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新エンジンはまず最初にXC60で登場したが、順次S60やV60にも搭載されて近々にもお目見えする。

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プレス試乗会はかずさアカデミアパークを起点に行われたが当日は雪の残る状況だった。この試乗車はFFであったがこの程度の雪ならロードクリアランスの大きなXCにとってまったく問題なし。

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1・6エンジン+ゲトラーク・ツインクラッチ6ATが主流と思われたが、ここにきて2リッター+8ATの登場でコレがこれからのボルボ車の主力となりそうな雰囲気になってきた。新エンジンはトルク、レスポンス共に良好、新設計エンジンらしい力強いパワー感を持つ。8ATもロックアップを多用しつつつながりはスムーズ。マニュアルシフトもできるし、8速のミニマム速度は80㎞/h程度まで許容し低速トルクを生かしたより静かな燃費走行も可能になった。走行感覚も車格にふさわしく静粛で高級感を増した。でも個人的にはこれまでの1・6+ゲトラーク・ギアボックスの仕事ぶりも好きだったナア・・。

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こちらはR-Design仕様。タイア/ホイールは19インチと20インチが用意される。

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シートをはじめ内装の皮張りもR-Design専用。

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スペアタイアは持たずパンク修理剤と電動エアーポンプが備わる。

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xc60とムルティプラのツーショット。

ムルティはこの季節ずーっとスタッドレスタイアを装着しているので雪が降っても問題なし。
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【2014/03/09 14:28】 | # | [edit]












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