クルマのある風景(200)=横浜戻り

 2014-03-13
翌日から試乗会その他、用事があるので横浜へ戻る。次の岐阜行は1週間後になりそう。

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蛭川村に抜ける遠ヶ根峠。日蔭にはまだ雪が残る。

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ヘアピン状にタイトに曲がった先が急な登りだったりすると1速に落としたくなるが、ホイールスピンさせることは禁物。2速(時に3速)1000rpm前後でジワーッとエンストしないように踏み込む。止まってしまうと坂道発進はムリだから、ある程度の惰性も必要。しかし速すぎるとアンダーステアを出すことになる。この辺の呼吸は修練のたまもの。

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恵那を過ぎて、R257岩村付近の喫茶店で朝食。久しぶりに「なごみ」に寄る。このとおりクルマがいっぱい止まっている。周辺の常連客らしくそれぞれのクルマで来て朝のおしゃべりとなる。

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R257は三遠南信道と何度かクロスしながら進む。ここは宝來山の近く。

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浜松市内のいつも寄るスタンドで給油。距離計は27万3593km。

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トリップは538.4km、これはほとんどが山道や雪道走行で燃料ゲージは約半分。これで37・83リッター入って14・2㎞/l。

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定点観察地点・道の駅掛川。混んでいたので弁当を買ってきてムルティの中で食べる。もちろんこの方が安上がり。

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帰りに町田の息子のところに寄るので沼津からR246に回る。ここはちょっと外れるが道の駅・山北。R246は下り線がずーっと厚木あたりまで渋滞していた。秦野あたりで故障車が真ん中で止まっていたからで、もう少し端に寄せればいいのにと思ったが当事者はなすすべなく携帯で電話していた。我々は厚木までは順調だったが、相模原とか座間とか町田は停滞気味で何とムルティはややオーバーヒートの兆候あり。止まったらリザーバータンクに戻る水がゴボゴボ音をたてていた。
 
 ちょっと前まで一緒にいたのに、またマゴの顔を見たいと思う。渋滞もイヤだ。岐阜は信号もほとんどないしスイスイ走れる。帰るとすぐまた岐阜へ戻りたくなってしまった。
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カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
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