クルマのある風景(201)=ボルボS60

 2014-03-14
ボルボ自社設計になる新しい2リッターエンジンは、XC60に続いてS60やV60にも搭載され湯河原でプレス試乗会が催された。
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当日は大雨注意報がでるほどの悪天候。雨と風の中の試乗会となった。

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4気筒2リッター直噴ターボで265㎰を発生する。

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昨年の今頃、同じ場所で新しくなったS60の試乗会が開かれた。背景に写るピンクの河津桜は同じ。

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メーターは最近のボルボに共通するレイアウトを採る。ATのギアポジションなどはこの右手の赤い部分に現れるが、ずーっと出ているわけではなく時間で消える。8ATはパドル操作も可能。

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とにかくザーザー降りで傘をさして写真撮るのが精いっぱい。じっくり乗っていろいろ試すには至らなかった。

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少し前に千葉で乗ったXC60のときに比べ、慣らしが効いてきたのかよりスムーズで静粛、新しいエンジンの印象は上々。

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1・6リッター少排気量エンジンと6速ゲトラーク・ツインクラッチATで当分行くのかと思われたが・・・。次の世代を考えどんどん先に進むのは会社が元気な証拠。乗るとクルマに活気はあるしパワー感も洗練されてより精緻な機械を思わせる。一段と高級化が進んだことも実感できる。これでエコカー減税分が差し引かれると少し高くなった定価は相殺されてしまう。ということは新エンジンに換装されて、パワーも燃費も手に入れたわけだから、あえて排気量にこだわる意味は薄いということか。新エンジンはモジュラー化されて本国にはディーゼルも同時に登場している。こちらにも興味はあるが日本には入ってこないだろう。
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