クルマのある風景(202)=美濃白川の山村暮らし

 2014-03-23
一週間ほどでまた岐阜へ。

202-01.jpg
R257の引佐あたりに、ずーっと気になっているうどん屋が一軒ある。我々が通過するときは閉まっているときが多い。今回はぎりぎりで間に合う。営業時間は2時までとのこと。

202-02.jpg
温かいキジ汁でソバを食べる。手前の黄色いかたまりは卵黄の味噌漬け。もう閉店時間にかかっていたので出来るもので間に合わせる。ソバ粉は九割で、よーく練り込むことで柔らかい食感が得られるという。ツナギを使わないので短めながら固くならないのはこの製法ゆえとのこと。

202-03.jpg
今度はうどんを食べてみましょう。

202-04.jpg
今回は箱根も雨と霧。ここは愛知県側でR257は豊川に沿って走る。ほぼ全線こんな天候。引佐より下はもう花も咲いているが岐阜県の山間は日蔭に一部残雪ものこる。

 出る前にいつものENEOSスタンドで給油の際にタイア圧をチェック。1輪だけエアーバルブから漏れ出して締めても止まらないことが起こった。そのスタンドではなんと無償で新品を提供してくれた。感謝。考えてみればこのスタッドレスタイアは3シーズン目でたぶんそのまま。エアーバルブなど消耗品だからシーズン毎に交換すべきなんでしょうね。このタイアはもう十分走ったのでこのまま履きつぶして次は新品に交換しよう。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫