クルマのある風景(214)=BMW i3

 2014-04-28
BMW i3の試乗会がありました。

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ガンダム世代の若者に受けそうなロボット風デザインが特徴。

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リアは小さいけれども4ドア。ドアハンドルは外になく単独では開けられない。

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ノーズには小さな物入れもある。ヘッドランプはボディ側に固定。

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BMWグリルは完全なるダミーで穴は開いていない。

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正面のメーターは必要最小限。これで十分。

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前進後退とPの切り替えはハンドルの右上。

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リアドアのハンドルはやや上の方にある白っぽいものがソレ。観音開きで開口部は大きいが、ボディ剛性はしっかりしている。

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ステアリングホイールのグリップは太くよく切れ操舵力は軽いがちょっと遅れる感覚はBMW的。

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タイアは細いけれどもグリップは確かでロールの感覚もほとんどなく不安なし。サスペンションは全体に高剛性で、電気モーターで動くという部分を除外して考えても、よくできたクルマである。

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感覚的にはハッチバックというよりワゴン的。

 動力性能はAペダル踏み始めにスッとは出ないが加速は強烈でしかも際限なく持続する。放すと間髪いれず回生ブレーキが働きフートブレーキの必要を感じないほど。これならブレーキパッドは減らないし、ホイールも黒く汚れないで済む。オンかオフで、フリーに転がる区間がない所にちょっと違和感もあるけど、これに慣れてしまうとブレーキに対する安心感は絶大。フツウに使っている限りフートブレーキはまったく踏まないでも生活できそう。
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