クルマのある風景(021)=ボルボV40のベースモデル

 2013-03-14
ボルボの試乗会で、V40の何もオプションのつかない素のモデル(269万円)に乗るチャンスがありました。

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パッと見た目の外観はV40そのもので、顔だけみたら上級の60シリーズと瞬時には見分けがつかないほど。

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内装やハンドルなどからやや光物が少なくなった感じもするが、詳細に見比べないと違いは分からない。パッと見にはコレの方が黒っぽい感じでむしろ落ち着くし好ましい。

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見た目は変わらないがヘッドランプ球がキセノンからハロゲンに換わっている。タイアは205/55R16になるが7Jアルミは標準。

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外径は変わらないが、アルミ部分が16インチになったことで足元が軽るく見え活発に動く感じがする。大きなボルボより確実に外寸が小さいだけ取り回しはラクで、しかも中にいれば大きなボルボと変わらない安心感に包まれる。


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真鶴のゆめ公園はもう満開を過ぎて葉桜になりつつある。あの辺は伊豆半島の中でも暖かい斜面なのかな。

 ボルボV40の中でも、この269万円で買える素のモデルには個人的に興味があった。今の生活の中ではそう簡単に新車を買うことはできないから、「欲しいクルマのリスト」に気持ちを登録してある。コレで6MTがあり、さらにディーゼルでもあればかなり惹かれますね。
 内装も違いはよくわからないけれども、黒っぽい感じはむしろ歓迎。タイアは挙動が軽快となり乗り心地もさらに改善されている。相対的にパワーアップした感じで、ちょっと砂利が浮いているような低ミュー路面ではホイールスピンさえ起こせる。コレ、イイナー・・・。

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